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保険見直し中! その2

今日は、私の現在加入中の保険についてのお話(医療保険編)です。


これから、見直し予定ですが、なんと私だけで保険に7本も加入中!!!

そのうち、今日は医療保険についてお話したいと思います。


24歳の頃、自分なりにいろいろ考えて加入したのですが、今思うと、過剰なリスク管理だったかなと反省中でもあります。

自分の頭を整理する為にも、ありのままをお伝えしますね。

加入当時は、「一生独身でも困らないように!」ということを念頭に契約したので、現在のライフプランとは主旨が異なり、見直しが必要だと感じていますが、まずは現況を。


加入している7本の保険は全てアフラックです。

これは、加入当時、国内保険会社の不払い問題が社会問題化しており、いろいろ比較検討した結果、アフラックが一番不払い問題から縁遠かったこと、財務内容も申し分なかったことから、選びました。

※これから加入するなら、リスク分散として、保険会社も分散した方が良いと思います。


そのうち、医療保険はこちら!!


①医療保険(EVERHALF)60歳から保険料が半額になります。

主契約:入院給付金(1日目から)1日8千円

     手術給付金(手術の種類により)8・16・32万円

特約:長期入院特約

    通院特約

    女性疾病特約

    手術見舞金特約

    先進医療特約

    ケガの特約

    終身特約 1500万円

保険料:年間254,743円(うち、約19万円が終身特約です)


※加入当時、60歳払済の保険がなかったのですが、もしあれば60歳払済にしていたかと思います。

が・・・、所得がある期間の保険料控除の差額を除けば、終身払いの方が良いのではないかと思っています。


60歳払済保険ということは、60歳以降の支払いが不要になるという安心感はあるものの、60歳まで、60歳以降分の支払いを上乗せした保険料を支払い続けるということ。

私の場合、60歳まであと30年、それまでの間に保険が時代に合わなくなる可能性もあり、途中解約して見直しをする場合は、上乗せして支払ってきた保険料が無駄になります。

結果、「時代に合っていないけどもったいなくてやめられない保険」となってしまいかねません。

若い人ほど、見直しの可能性も含めて、終身払いの方が良いのではないかと思います。


終身特約1500万円とした理由は、

60歳で解約した場合に800万円の返戻金があり(返戻金は終身特約のみです)

それまでの払込保険料は900万円弱なので、36年間約100万円(月額約2300円)でこれだけの保険がかけられることに魅力を感じました。

仮に70歳で解約した場合は、払込保険料が約1000万円に対し、ほぼ同額の返戻金があるので、タダで保険に加入できたというとこになります!!!

加えて、案外忘れがちなことですが、終身特約は、死亡した場合以外の高度障害でも支給されます。

もしも、不慮の事故で、命はあるけど高度障害になった時に、収入も途絶えて独身でも、1500万円あれば、3年くらいはお金の心配をせずに生きていけるだろうし、その先のことは3年間かけて考えればよい。

もしも70歳で、資産を残したい相手がいなければ、ここで終身特約だけ解約して、1000万円を好きに使おう!!

と思ったのです。

60歳以降は、保険料が半額になる保険なので、終身特約がなくなれば、年間保険料は約3万円。

無理なく払える範囲内だと思いました。


ただ、これは素人の私が考えた保険であり、正解かどうかは不明です。

保険料も安くないので、負担が大きいと感じる方もいるはず。

万人におすすめできるわけではありませんが、私はこの内容なら納得できる!と考え、加入しました。

特約は、正直つけすぎで、一部解約しようかとも思ってはいますが、どれも月数百円、全て合わせても2日分のランチ代くらいだし、70歳で解約した場合、総支払額と返戻金がほぼ同額なら、安全に越したことは無いとリスクに過剰反応していろいろつけてしまったのです。

長期入院特約と、手術見舞金特約はいらないかなと思ってます。

入院は、どんどん短くなっているし、手術見舞金は、エバーハーフで給付対象外(現在のエバーで対象に追加されたもの)の手術を受けた場合に支給されるものなのですが、そこまで心配する必要はないかな・・・と。

この2つの特約を解約すれば、年額8千円くらい安くなります。


同じ保険内容であれば1円でも安い方が良いのですが、特約がついていなかったことによって後悔したくないんです。

あくまで私の価値観ですが、特約をつけなくて後悔するよりは、納得して払える金額なら特約をつけて安心を買いたい。


次回に続きを書きますが、残り6本の保険はこちら

②介護保険1

③介護保険2

④介護保険3

⑤介護保険4

⑥個人年金

⑦がん保険フォルテ

※介護保険は、4つに分散して加入しました(払込期間別)


このまま、今の保険を継続するか、他に切り替えるかは検討段階ですが、再度見直して、納得した上で継続するか、解約するかを考えたいと思います。


*本日もお読みいただきありがとうございます*  


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2011/10/23 09:30 
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保険見直し中! その1

ここ1カ月程、保険の見直しをしています。


主人の加入している保険は、勤務先の団体保険のみ。


死亡時に4000万円、入院時は日額3000円(しかも入院5日以上しないと出ない)なんです。

死亡した場合4000万円というのは、まだまだ子どもが小さいので、万一の時の保証という意味で、子どもができてから加入しましたが、入院3000円ってのは保証が薄すぎるし、何より5日以上入院する確率が低すぎます。

団体保険だから、入院1日目からとか、メニューが選べないし、もしも仕事を辞めたら続けられないので、やっぱり普通の保険に加入した方が良いかなと。


ただ、団信も、主人が今の仕事をし続けている限りは加入し続けるつもりです。

何故かというと、配当金が出るから!!


どのくらい出るかというと・・・




ひつじママのブログ


医療保障保険から 4,280円


死亡定期保険から 105,220円


合わせて 109,500円も


戻ってきました!!!


そもそも、支払いは


医療保障保険(日額3000円)が、月811円


死亡定期保険(4000万円)が、月9200円


ですから、配当金での返礼率は


医療保障保険が 配当金4,280/(811円×12か月)=43.9%

※実質負担保険料は、年間5452円(月454円)


死亡定期保険が 配当金105,220/(9200円×12カ月)=95.3%

※実質負担保険料は、年間5,180円(月431円)


3000円の入院保障が、月454円、

なにより

4000万円の死亡保障が月431円で掛けられるとは、破格です!!


公務員なので、月々のお給料は控えめですが、保険だけは安くて良かった(笑)


たまたま昨年度は亡くなられた方が少なかったのかも知れませんが、これだけ配当があるということは、定期の死亡保障は保険会社にとって「儲かる商品」ですね。


終身保障の死亡保険の場合、いつかは支払いは発生しますが、定期だと、その間に何も起こらなければ支払いが発生しないですし、保険会社にとってもリスクが少ないのです。

保険料は「統計・確率」から計算されますから、確率の低い時期(被保険者が若い時期)は、保険料が低くて当たり前。

「定期」だと保険会社もリスクを抑えられるから、保険料も安いんです。

しかも、保険会社も儲かる商品!!


保障は、定期が良いか、終身が良いかは、出せるお金(保険料)や、それぞれのライフプランによっても異なりますので、どちらが良いかは、人それぞれですが、我が家のプランの概要は↓


(主人の場合)

医療:終身保障

    入院初日から支給されるもので、

    日額5000円×2社

    先進医療特約をつける(2社とも)


がん:定期保障

    一時金100万円

    現在はがんにかかりにくい年齢なので100万円とする。

    (40代になったら300万円にする予定)

    ※再発時の対応などを比較中

    ※医療保障の保険会社と異なる場合は、先進医療特約をつける


死亡:検討中(今の勤務先に在籍している限りは団体保険のみの可能性あり)

最近は医療も発達して、日帰り入院もできるから、主人の保険が入院1日目から支給されるものに見直しした方が良いというのが、きっかけでいろいろ調べていますが、保険の世界は奥が深いですね・・・。

商品が多すぎて、条件もいろいろ合って、まだまだ考えがまとまりません。

保険は、家の次に高い買い物です!

見直しはいつからだって遅くはありません。


我が家が払っている保険料は年間なんと70万円(汗)


このうち60万円が私に掛けた保険です(笑)

私の保険内容は、次回公開予定!

ほとんどが個人年金や、貯蓄性のあるものですが、今のライフスタイルに合った保障なのかを再検討して、適宜見直しをはかりたいと思います♪


*本日もお読み頂きありがとうございます*







2011/10/10 09:43 
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