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激動の半月でした・・・。小学生ママになって感じたこと

初めに、この度の震災による被害のお見舞いを申し上げますとともに、必要とされる方々に早く支援物資が行き渡り、被災された方々が一日でも早く日常を取り戻されること、復旧・再興が進むことを心より祈っております。

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またまたブログの更新があいてしまいましたが、この半月はかつてないほど忙しい怒涛の日々でした。

まずは、この春、長女が就学して初めて小学生ママになったことが一番大きな変化です。
同時に(正確には小学校入学式前の4月1日から)、公設学童保育と民間学童保育も始まりました。

小学校や学童保育では、新しいお友達ができたようで、新しいことにも挑戦しているようです。
毎日いろいろな話を聞き、長女の成長を感じる日々。
公設学童保育はリサーチしていた事前情報による想像以上に充実しており、スタッフの先生方もとてもすばらしくて、良い意味で大きな誤算でした。
民間学童保育の内容も(習い事としてみると)充実しているので、できることなら毎日両方に行きたいと長女が言っているのですが、体はひとつ、時間も有限ですから、来月以降のそれぞれのバランスを再検討しようかと考えています。

公設の学童保育では校庭や近隣の施設を使用した体を動かす遊びが盛ん、娘が通っている民間学童では知的好奇心を刺激するプログラムが取り入れられており、毎日楽しく通っています。
両方の保育枠を確保できたことにより、子供に合わせて配分を調整できますから、公設・民間の併用をして良かった!と心から思いました。

ちなみに長女の民間学童は希望者が多くて、年長の春頃には申し込みをしないと遅いくらいなんです。(定員を超える申し込みがあった場合、先着順ではなく、子供との相性を考えて先生が選ばれるそう)長女も、年中の時からプレスクールに通って「選んでいただけた」末に入会が決定。年長の夏前に入会可能のお知らせをいただきました。
民間学童を検討されている方のうち、現在お子様が年長の保護者はすでに民間学童のリサーチをされていらっしゃるかと思いますけれど、年少・年中からリサーチし、プレスクールがあれば申し込み前に通ってみることも良いかもしれません。
長女の場合、民間学童のプレスクールに通っていたことで環境に慣れていたこと、先生とも信頼関係があったことは就学に向けてとても大きな安心材料でした。

公設学童は育児休暇中の夏休みや冬休み期間など、子供が多い時期に外から覗いたり見学に行ってみました。
(当区の場合)公設学童は、住所によって申し込み可能な施設が決まってしまい(住所か学校かで申し込めますが、学校要件だと選考が後回しになるので実質住所だけで決まってしまう状況)、保育園のように親の希望でどこの園にも申し込めるわけではありません。
近隣に新しい公設学童ができると住所による区域割が大幅に変更になったり、各種事情で毎年微調整が入りますから、賃貸で住まわれている方は区域割り発表後に引っ越す方もいるくらいなんです。(小学校併設や児童館併設の区立・公設学童は人気がありますが、公設学童の中には庭もなく受け入れ人数に対して狭小な室内のみで過ごす施設もあり不人気です。それでも共働きだと預けざるを得ないし、住所による一次選考の枠が余れば近隣の学童に入れなかった方が救済措置として入学されますのでいっぱいですが、、、。)
選考方法についても、当区は保育園同様に先行指数順であるものの、時短を使っているとフルタイムより指数が低くなったり、帰宅時間が遅いこと(残業は加味せず、終業時刻+通勤時間の遅い方)による加点があったりと、保育園の選考とは異なる指数での優先順位付けでした。
我が家の住所で申し込める公設学童保育はとても人気があって、毎年多くの児童が入れないと聞いていたので、通知が来るまでドキドキでしたが、入学が決まって本当にありがたかったです。

希望の区立・公設学童に入学できなかった場合、近隣で受け入れに余裕のある公設学童へ救済承諾されるので、保育園に入れていた児童がどこにも入れないということは少ないようですが、同じ保育園の保護者の中でも、希望学童に入れなかった方がおり、きっと心穏やかではなかったろうなと思うと複雑な気持ちです。
先輩ママの話によると、住所要件で入学できる区立・公設学童に不安がある場合、ちょっと前までは、あえて人気の学校要件(先行が後回しになるのでほぼ不可能)に申し込み、救済措置(一定のポイント以上の方はどこかの施設で救済できるよう調整するようです)で児童館併設の区立学童(住所要件で申し込める庭の無い学童より格段に環境が良い)に入れてもらうという裏技(?)を使う方もいたそうですが、ちょうど長女の学年はフルタイム正社員・祖父母遠方・第一子でも0歳4月に認可保育園不承諾者が多数出た最初の年であった為、裏技にかけるのはリスクが高すぎて、まわりに口伝えすることはしませんでした。
(この裏技は、現3年生の先輩ママが意気揚々と教えてくださったのですが、たった2年でもそこに大きな児童数の差がある場合、真に受けて失敗してしまうと大変なことになります。もしもこの情報を信じて申し込み、どこにも入れなかったら恨まれかねないですよね。。。自分の実体験を語るときは、「〇〇年は」とつけて、現状は各自で確認してもらえるようにお話ししようと思いました。)

なにはともあれ、公設・民間の学童保育を併用できて良かった!
(もしも希望の公設学童に入れなかったら週5で民間学童を利用するつもりでしたけれども、民間学童は閉校リスクもありますから、保険という意味で公設学童をキープすることも共働き家庭としては大事かもしれません。)

そして、次男の認可保育園入園が決まり慣らし保育がスタートしたことも大きな変化です。
次男の場合、慣らし保育に時間がかかり、どうなることやら・・・と危惧していましたが、先週半ばからやっとフルで保育ができるようになりました。
長女の時は、0歳4月で入園した認証保育園でも1歳4月で転園した認可保育園でも、慣らし保育で苦労した記憶はないのですが、次男の通う認可保育園は園長の方針で子供に合わせてゆっくりゆっくり慣らし保育を進める園であったため、認証や無認可保育園等から転園する方の中には、転園による慣らし保育(最低3日はフルで預かってもらえません。人によってはもっとですが・・・年度初めに1週間休むなんてできる方ばかりじゃないです)後にベビーシッターやファミリーサポートを利用したり(←結局、家族以外が保育することになる)、4月だけは旧園の保育枠を残しておいて2園を併用する(慣らし保育後に旧園に預ける)という方もいました。もしも認可園が合わなかったら旧園に戻るかもしれないという考えもあったのかな?
保育園に新規入園・転園してすぐは、環境に慣れるまで子供も先生も大変でしょうけれど、慣らし保育時間外の日中に家族(&サポート可能な親族)が子供をみられない状況なのに「慣らし保育」を理由に短時間保育にすることに、一体どんな意味があるのか(慣らし保育に合わせて仕事が休めず、仕方なく仕事が終わるまで保育士資格のないほぼ初対面のシッターさんに預けざるを得ない状況になる方もいます。子供も戸惑ってしまうのではないでしょうか?)腑に落ちないところはありますが、保育園の先生から「子供の為」と言われると何も言えなくなってしまいます。。。
一部負担金ではあるものの、保育料は毎月満額お支払いするわけで、保育士の人数だって制度上初日からフルで預けられるように確保しているでしょうに。各家庭の状況も加味してくだされば良いのにな。

上記2つの変化に加え、また後日書きたい小学校のもろもろのことと、この4月は、主人の繁忙期が重なり(忙しすぎて育児家事の協力・シェアはほぼできない状況)、仕事もあるしで、私一人のキャパを超えるほどのタスクが舞い込み、一部の記憶が飛んでしまうくらいに忙しかった~!

やっとこうして近況報告できるところまできましたけれど、ブログの更新ができる余裕は全くなくて、家計簿も2週間たまってしまい、
使途不明金が出る惨事。(大した額ではないので気にしません。とりあえず雑費で処理しました。監査のない帳簿で良かった~!)

子供たちの頑張りや、主人の忍耐(←余裕の無さから珍しく!?お小言を発した私に優しく対応。遠隔操作が上手です。)、祖父母の協力もあり(主人が長期出張中など私一人ではどうしようもないときにフォローしてもらいました)、なんとか乗り越えられたことに感謝。

毎日のToDoリストも再考し、やっと軌道にのってきたところです。
この経験は、きっといつか仕事にも生かせるはず!

総合職なのに子供がいることで残業は限られた範囲でしかできないし、各種保護者同伴が必要な子供の用事で月に何度か平日に有給もとらないといけない肩身の狭い立場ではありますけれど、ワーキングマザーであることを強みにして柔軟かつ効率的に仕事をこなし、会社に貢献、ひいては社会に貢献していきたいと思います。

今日は久しぶりすぎて、今思うことをダダダッと書いてしまいましたが、卒園・入学・学童・入園や長女の家庭学習の進捗や気づきについて、記録しておきたいことがあるので、また別記事にて綴りますね。(気長にお待ちくださいませ。)

最後までお読みいただきありがとうございます!

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災害時用としても使えるポータブルな携帯充電器を持ち歩いています。


私用と主人用で2つ持っていますが(各自で管理)、コードと合わせて非常袋に入れておきたいので、もう1つ買っておきたいと思います。

通勤バックの中には、必ず1本お水も携帯。非常用として使えるよう、自宅には多めにストックしています。



大事な写真のデータはUSBメモリに入れ、プチプチに包んだ状態で非常袋に入れています。



PC内にある重要なデータ(エクセルで自作した住所録や家計簿、スキャンした保険証書のPDFファイルなど)もパスワードを設定してUSBメモリへ。ついつい忘れがちな作業ですが、定期的に更新もしていきたいと思います。



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2016/04/18 06:00 
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