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答えから教えることを止めることにしました

※この記事の内容は、いつもブログを拝読させていただいているさくら さんのおかげで気づけたことです。さくらさん、いつもありがとうございます!

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子供との関わりの中で、自分の行動を改めていきたいと思うことがあります。


それは、親が子供に「答えから教えない」ようにするということ。


たぶん今までずっと無意識に行っていた私自身の癖なのですが、

子供と一緒に過ごしているとき、気付いたことがあると、ついつい「これはこういうことなんだよ」って

答えから教えていることに、気づきました。


例えば、物質の三態について。

生活の中で、水が蒸気になったり氷になったりする様子を発見すると、

ついつい図示(時には元素記号まで用いてあせる)しながら娘に教えてしまったりするんです。。。


子供はわかっているような?わかっていないような?なのですけど、

水がいろいろな状態に変化するということは知識として持ってくれている様子。


でもね、あるとき、その知識(物質の三態の三角形を覚えること)は、今必要ですか?


と我にかえり、はっとしました。


今必要なのは、聞いて覚える知識ではなく、様々な経験なのではないかな。

子供が経験を通して考えたり疑問に思った時、一緒に調べて最後に答え(例えば物質の三態)に辿り着けばよいのでは?と考えるようになりました。

また、経験した時に気づかなくても、いつか物質の三態(一例)を勉強する時がきたら、あのときのあの経験はこういうことだったんだって結びつけることができればそれて十分なのではないかと思います。


加えて、子供が答えに辿り着くプロセスとしても、親に教えてもらって簡単に辿り着いた近道より、

遠回りしても子供が自分でみつけた道を行ったり来たり戻ったり進んだりして辿り着いた答えの方がずっと価値があるのではないかとも思います。


ある一定のレベルまでであれば親が子供に答えを教えるのは簡単ですが、いつまでも親が子供に答えを教えているようでは、子供は親を超えることはできません。

個人的な考えですが、子供には「自ら考えること」に長けた子になってほしいと思っています。


親は、子供の疑問に即答えられる知識があっても、子供と一緒にゼロから答えを探すつもりで関わりあっていったほうが子供の能力を伸ばすことができるのではないでしょうか。


そのために、今から子供が自ら答えを導くことができるようになる練習をしていくことにします。


とはいっても、4歳児にいきなりけもの道を歩かせるような課題はハードルが高すぎますので、

今後、子供が気付いたことや疑問に思ったことがあれば、親(私)がうまーく誘導して、

①自分で答えを想像し

②検証するために図鑑(図書館)で調べる

ということを習慣化させたいです。

(最終的には書籍に書いてあることが本当に正しいのか?と疑うくらいのレベルに達してほしい!)


もちろん大人に教わることで知識を習得することも大事です。

小学校に入ったら、教科書を読んで文字から内容を理解したり、先生の話をよく聞いて知識を習得できるようになって欲しい。

自ら考えを持つことも大事ですけど、自分の考えが間違っていると気付いた時に、意地にならず軌道修正する能力も大事。

そういったバランス感覚も磨くことができたら良いんですけどね。


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タイミング良く、増税前に追加購入した図鑑が届きました。

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すぐには難しいかもしれませんが、分からないことがあった時は、図鑑等で自ら調べることを習慣化できたらいいなと思いますニコニコ



我が家に少しずつ揃えているのは、小学館の図鑑NEOシリーズです。

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今回追加購入した7冊と合わせて、合計17冊になりました。

コンプリートまではまだまだですが、これからもちょこちょこ揃えていきたいです。



私が読んでみたくて(笑)この図鑑も今月中に買いたい!

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価格:1,575円(税5%込、送料込)




実店舗で中身を確認してから購入する予定です。


最後になりましたが、私は教育者ではありませんので、このやり方が合っているかどうかはわかりません。(娘に有効であったとしても、万人に有効であるかどうかわかりません。)

試行錯誤しながら子育てしている過程の1つですから、ご参考程度に読んでいただけたら嬉しいです。


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2014/03/20 06:00 
育児Comment(2)Trackback(0) | Top ▲

コメント

1. ありがとうございます。

いつも朝拝見するのを楽しみにしていましたが、突然自分の名前があってびっくり。
どうもありがとうございました。

ひつじママさん、元素記号まで教えていらっしゃったんですね。それはすごいですね!!
私なんてブログ始めるまで本当にいいかげんでしたし、今も・・・σ(^_^;)

以前読んだ本の受け売りですが、「なぜ」と気付き、「なんでだろう」って考えるプロセスが大事とのことですので、まだ幼稚園児のうちは、時には答えにたどりつかなくてもいいかもしれません。
「なぜ」から進まなかったり、お子さんが自分で考えてファンタジーの世界の答えに行ってしまっても、「すごいこと思いついたねーー!!」って、時には自分で考えようとした過程を褒めるだけで終わりにしてもいいかもしれませんよ。
もちろん、図鑑で一緒に調べる姿勢なども必要と思いますが、その場の状況に応じてね。

私も試行錯誤です。
お互い頑張りましょうね!


No:3989 2014/03/20 08:08 | さくら URL編集 ]

2. 凄いね…

元素記号用いて、ってところが流石ひつじママσ(^_^;)
私が取り入れてるのはシュタイナーの考えで、7歳までは、本人が知りたがらない限り、文字すら教えず、ファンタジーに生かしてあげるのがいいそう。だけど、ひつじママの娘ちゃんは、知りたい気持ちが強いみたいだから、うまく誘導が良さそうだね~


No:3990 2014/03/20 16:52 | くにゃむ URL編集 ]

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