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ネット中毒になる子供たち

今月のプレジデントファミリーを読みました。

↓↓↓



今月号の特集は「解決!教育費の悩み」でしたが、

お金の話は明日にすることにして、

私がものすごく衝撃を受けた記事、


「スマホ社会」日本の中高生に迫る危機

韓国の子供を襲った「インターネット中毒」

について書いていきたいと思います。

日本以上に不景気で、日本以上に学歴主義が進んでいる韓国。

受験シーズンになると、受験会場を間違えたのか?パトカーで受験会場に駆け付ける学生もいて、毎年恒例のニュースになりつつありますね。

より良い大学に入って、より有利に就職できるよう過熱しているのでしょうが、トップの大学を出ても就職先が見つからない方が沢山いて、仕事に就けないが故に高学歴ワーキングプアや、若者のホームレスが増えているそうです。

就職の為に整形をする方もいるという話は聞いていたのですが、こういった学歴主義・経済的な闇に隠れて、インターネットの普及による問題も起きるようになりました。

今回のプレジデントファミリーに載っていたインターネット中毒の闇について、とても考えさせられるものがあり、私なりの解釈を記録していきたいと思います。


おりしも、ネットカフェでゲームがしたいが為に2歳の息子を殺人・遺棄した韓国人の父親のニュース(詳細はこちら )が流れていた頃だったので、読んでいて鳥肌が立ち、胸が痛くなりました。

まず、インターネット中毒は、主に親と子の関係に起因するということ。

(私は愛情不足が原因なのだととらえました)


【記事より抜粋】


愛情とは、親の都合で、親が欲するタイミングで子供に与えるものではない。

むしろ、子供が望んだ時に適切なタイミングで与えられるべきもので、それが親への信頼を育み、ひいては社会への信頼へと繋がっていく。

ところが、現実の親たちは仕事に忙殺され、長時間労働で疲れ果てている。

家庭に戻ると、子供との対話の優先順位はどうしても低くなりがちだ。

その代わりに、多くの子供たちはパソコンやスマホが買い与えられている。

インターネットは瞬時に反応があり、親から欲求を満たされていない子供の心を埋めていく。


多くの親は、子供が学校と塾に真面目に通い、成績がそこそこ良ければ大丈夫と考えがちで、子供の心の状態まで目がきちんといきとどいていない。


自分の生活を振り返り、ものすごいショックを受けました。

私、娘が望んだタイミングで適切に愛情を注げているとはいえません。

平日は日中保育園に預けていて、帰宅後は急いで食事&お風呂に入り、なるべく早くベットに行こうと思っています。

もちろん合間で一緒に遊んだり、日々のとりくみをしたりしていますが、自分のペースに子供を合わせている状況にはっとしました。


子供の望むペースに従うと、いくら時間があっても足りないし、寝るのも遅くなってしまって家事ができない。

だからといって、親のペースに子供のペースを合わせることを強制することは、親のエゴなのかもしれない。


恥ずかしながら、私の優先順位は、自分が決めたタイムスケジュールの順守で、子供の欲求は二の次、三の次でした。


19:30帰宅

食事の準備

20:00食事

食事・家事

21:00お風呂

日々のとりくみ&多少の遊びをして絵本を読み、

22:00就寝(翌7:00起床)


延長保育でもパズルやおえかき、折紙をしてたっぷり遊んでいるんだし、家に帰ってまで遊ばなくても良いんじゃない?できれば21:30就寝にしたいので、遊びの時間を削りたいな・・・と、思ってしまっていました。


でも、子供は「親と遊びたい」のですね。


この記事を読んだ日から、優先順位を変えてみました。


19:30帰宅

娘と遊ぶ(30分)

20:00食事の準備スタート

20:30食事

21:00お風呂

日々のとりくみ&絵本

22:00就寝(翌7:00起床)

※あくまで目標で、前後することもあります。


就寝時間は変えずに、帰宅後、すぐに子供と一緒に遊ぶことにしました。

(省ける家事&後回しにできる家事は極力省き、週末にまとめて行います)


この日(初日)の帰宅時、

「今日はまず一緒にあそぼうね」と娘に言うと、

目を輝かせてジャンプしながら「やったーやったー!」と喜ぶ娘。


元気にはしゃぐ娘をみて、胸が締め付けられました。

一緒に遊びたかったのにずっと我慢していたんだね、気づかなくてごめんね。


帰宅してすぐ、娘のリクエストをきき、肩を並べて一緒にアイロンビーズを作ることに。

「二人で作ると楽しいね」という会話をして、ウルウルしちゃいました。。。


今まで、帰宅後すぐに娘の「遊んで」攻撃が始まるものの、私が食事の準備を言い訳に断り続けていました。

オープンキッチンなので、私が調理している間も、娘の様子をみていましたが、寂しい思いをさせていたかな。。。

簡単な調理は手伝えるようになりましたが、火を使う調理はまだ安心して任せられないので、全て私が行っています。

その間、子供をほったらかしにしていました。。。


帰宅時間が早ければもうちょっと一緒にいる時間を作れるのですけど、今の働き方をしている限りこれが限界です。


時間を無制限にして遊ぶことはできないので、時計をみながら「長い針が12のところに行って、8時になるまでね」って約束をした上で遊んでいますが、とてもうれしそうにしている娘をみて、私自身も癒されます。


子供でも読みやすいこちらの時計、おススメです。

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目覚まし機能を使って、時間管理もできます◎

親の都合で長時間保育を受けている娘の欲求を少しでも満たすことができればいいと思うのですが、

これで良いのか私にもわかりません。


ひつじパパにもこの話をして、「私が主婦になって娘と一緒にいた方が良いんじゃないかな?」とぽろっと言ってしまったのですが、ひつじパパからは「主婦だからといって全員が子供と向き合っているとは限らない、やるかやらないかは自分次第」と冷静な声で一括されてしまいました(汗)


「昔はみんなほったらかしだったのよー!スマホを子供に与えなきゃいいだけでしょ?」という先輩ママのアドバイスもありまして(汗)、ちょっと私が敏感になりすぎているだけなのかもしれないと思うところもありますが、試行錯誤しながら子育てしていきたいと思います。


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私、すっかり楽天中毒ですね(汗)


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2014/04/29 06:00 
育児Comment(2)Trackback(0) | Top ▲

コメント

1. 悩まない育児なんて無い。

専業主婦の私も、いつも家事と育児の板挟み。
もっと娘と遊んだ方がいいのでは?と思いつつ、専業やらせてもらってる以上、家事を手抜き出来ないから、あそぼー!と寄って来る娘に『お家の仕事が終わったらね』と断ってばかり。
同居の義母に任せっきりな事も多く、最近は、私とおばあちゃん2人が家にいたら、迷わずおばあちゃんとこに遊びに行くよ。
助かるけど、何だかね…( ´_ゝ`)


No:4050 2014/04/30 06:49 | くにゃむ URL編集 ]

2. 無題

読者になっていただいて、ありがとうございました。
実は羊ママさんのブログはすでにこっそり読者になっており、いつも記事を楽しく読ませていただいています。
ちょうど妊娠中でお腹も出てきそうなので、ビジューのワンピース、先程リンクから購入させていただきました(^^)/お安いし探す手間も省けました。届くのが楽しみです♪

ありがとうございました。


No:4052 2014/04/30 07:58 | Kurumiwari URL編集 ]

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