スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- 
スポンサー広告 | Top ▲

保険見直し中! その2

今日は、私の現在加入中の保険についてのお話(医療保険編)です。


これから、見直し予定ですが、なんと私だけで保険に7本も加入中!!!

そのうち、今日は医療保険についてお話したいと思います。


24歳の頃、自分なりにいろいろ考えて加入したのですが、今思うと、過剰なリスク管理だったかなと反省中でもあります。

自分の頭を整理する為にも、ありのままをお伝えしますね。

加入当時は、「一生独身でも困らないように!」ということを念頭に契約したので、現在のライフプランとは主旨が異なり、見直しが必要だと感じていますが、まずは現況を。


加入している7本の保険は全てアフラックです。

これは、加入当時、国内保険会社の不払い問題が社会問題化しており、いろいろ比較検討した結果、アフラックが一番不払い問題から縁遠かったこと、財務内容も申し分なかったことから、選びました。

※これから加入するなら、リスク分散として、保険会社も分散した方が良いと思います。


そのうち、医療保険はこちら!!


①医療保険(EVERHALF)60歳から保険料が半額になります。

主契約:入院給付金(1日目から)1日8千円

     手術給付金(手術の種類により)8・16・32万円

特約:長期入院特約

    通院特約

    女性疾病特約

    手術見舞金特約

    先進医療特約

    ケガの特約

    終身特約 1500万円

保険料:年間254,743円(うち、約19万円が終身特約です)


※加入当時、60歳払済の保険がなかったのですが、もしあれば60歳払済にしていたかと思います。

が・・・、所得がある期間の保険料控除の差額を除けば、終身払いの方が良いのではないかと思っています。


60歳払済保険ということは、60歳以降の支払いが不要になるという安心感はあるものの、60歳まで、60歳以降分の支払いを上乗せした保険料を支払い続けるということ。

私の場合、60歳まであと30年、それまでの間に保険が時代に合わなくなる可能性もあり、途中解約して見直しをする場合は、上乗せして支払ってきた保険料が無駄になります。

結果、「時代に合っていないけどもったいなくてやめられない保険」となってしまいかねません。

若い人ほど、見直しの可能性も含めて、終身払いの方が良いのではないかと思います。


終身特約1500万円とした理由は、

60歳で解約した場合に800万円の返戻金があり(返戻金は終身特約のみです)

それまでの払込保険料は900万円弱なので、36年間約100万円(月額約2300円)でこれだけの保険がかけられることに魅力を感じました。

仮に70歳で解約した場合は、払込保険料が約1000万円に対し、ほぼ同額の返戻金があるので、タダで保険に加入できたというとこになります!!!

加えて、案外忘れがちなことですが、終身特約は、死亡した場合以外の高度障害でも支給されます。

もしも、不慮の事故で、命はあるけど高度障害になった時に、収入も途絶えて独身でも、1500万円あれば、3年くらいはお金の心配をせずに生きていけるだろうし、その先のことは3年間かけて考えればよい。

もしも70歳で、資産を残したい相手がいなければ、ここで終身特約だけ解約して、1000万円を好きに使おう!!

と思ったのです。

60歳以降は、保険料が半額になる保険なので、終身特約がなくなれば、年間保険料は約3万円。

無理なく払える範囲内だと思いました。


ただ、これは素人の私が考えた保険であり、正解かどうかは不明です。

保険料も安くないので、負担が大きいと感じる方もいるはず。

万人におすすめできるわけではありませんが、私はこの内容なら納得できる!と考え、加入しました。

特約は、正直つけすぎで、一部解約しようかとも思ってはいますが、どれも月数百円、全て合わせても2日分のランチ代くらいだし、70歳で解約した場合、総支払額と返戻金がほぼ同額なら、安全に越したことは無いとリスクに過剰反応していろいろつけてしまったのです。

長期入院特約と、手術見舞金特約はいらないかなと思ってます。

入院は、どんどん短くなっているし、手術見舞金は、エバーハーフで給付対象外(現在のエバーで対象に追加されたもの)の手術を受けた場合に支給されるものなのですが、そこまで心配する必要はないかな・・・と。

この2つの特約を解約すれば、年額8千円くらい安くなります。


同じ保険内容であれば1円でも安い方が良いのですが、特約がついていなかったことによって後悔したくないんです。

あくまで私の価値観ですが、特約をつけなくて後悔するよりは、納得して払える金額なら特約をつけて安心を買いたい。


次回に続きを書きますが、残り6本の保険はこちら

②介護保険1

③介護保険2

④介護保険3

⑤介護保険4

⑥個人年金

⑦がん保険フォルテ

※介護保険は、4つに分散して加入しました(払込期間別)


このまま、今の保険を継続するか、他に切り替えるかは検討段階ですが、再度見直して、納得した上で継続するか、解約するかを考えたいと思います。


*本日もお読みいただきありがとうございます*  


スポンサーサイト

2011/10/23 09:30 
保険Comment(9)Trackback(0) | Top ▲

コメント

1. 遊びに来ました♪

保険に7本とは凄いですね。私なんて知り合いの保険会社なんでお任せみたいな感じで入っていますもん。

24歳でしっかり保険のことを考えておられて素晴らしいです。介護保険に4つも入っているのも気になるところです。続きも楽しみにしています♪


No:9 2011/10/24 19:38 | あかねママ URL編集 ]

2. Re:遊びに来ました♪

>あかねママさん
こちらにもコメントいただきありがとうございます!
今回はコメントできたようで良かったです♪
FPにも相談せず、自分の判断で入ってしまったので、いまでもこれが正解かどうかわからないんですよね。
7本もあるので、徐々にお話いたしますね!


No:10 2011/10/24 20:39 | ひつじママ URL編集 ]

3. 無題

24歳と今では生活環境が
ずいぶんかわってるでしょうから
見直しにはいい時期ですね。

医療保険だけでなく、
年金保険も今とくらべて
中身もちがうのでしょうか??

記事の続きの楽しみにしてます♪


No:11 2011/10/24 22:22 | rerihara URL編集 ]

4. Re:無題

>reriharaさん
そうなんです、24歳のころとは、生活環境がまったく違うんですよね。あのころは、早く入らなきゃ保険料が高くなると思い、急いで入ってしまいましたが、見直し前提に加入しなかったこと、保険会社を分けなかったことがウカツでした(笑)
日々の出来事は楽天ブログに綴っていますが、保険のことはアメブロに書いていく予定なので、また覗きにきてくださいね♪
いつもありがとうございます!


No:12 2011/10/26 08:02 | ひつじママ URL編集 ]

5. すごく手厚いですね

なるほど。終身つけると高くはなるけど掛捨ては減るんですね。リスクを考えると医療保険が一番掛捨てたくない気がしてます(^▽^;)

私もいろいろ調べてて短期払いだと医療保険といえども解約返戻金があって、月々は高くなっちゃうけど、ほぼ無料で保障してもらえるならいいかも~と思ってます!


No:13 2011/10/26 19:50 | ひめいちご URL編集 ]

6. 無題

週末は予定がぎっしりですね。
でも、どれも将来のことなので、
充実していて、
考えていて楽しいですね(*^_^*)


No:14 2011/10/27 00:15 | rerihara URL編集 ]

7. すみませんっ

上記コメント
間違いです。゚(T^T)゚。
ドジっこですみません。

スルーしちゃってくださいm(_ _ )m


No:15 2011/10/27 01:20 | rerihara URL編集 ]

8. Re:すごく手厚いですね

>ひめいちごさん
そうなんです、保険入り過ぎ。
調べれば調べるほど、保険って奥が深いですね。
医療保険は、入院せずにぽっくりいったら1円も出ないので、本当はなるべく抑えたいのですが、このままでいくか、解約するか悩ましい。
70歳で実質ゼロっていっても、それまで現金が手元にあった場合の運用益は加味していませんから、正確には、運用益で保険に入れたってことなんです。
24歳のころは、全く投資をしていなくて、ゼロ金利時代(今もですね)だったから、利子とか運用益とか全く考えてなかったんですよね。あさはかでした(苦笑)


No:16 2011/10/27 21:18 | ひつじママ URL編集 ]

9. Re:無題

>reriharaさん
コメントありがとうございます♪
間違いでもうれしい(笑)
こちらこそご返信が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
週末の出来事は楽天ブログに綴っているので、そちらにもぜひ遊びにきてくださいね。


No:17 2011/10/27 21:20 | ひつじママ URL編集 ]

Top ▲

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。