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友達からの妊娠報告

先日、学生時代からの友人より、妊娠報告がありました。


結婚して10年、待望の赤ちゃん(第一子)で、不妊治療を経て授かったとのこと。

本当におめでたいことで、心から嬉しかったですニコニコ


彼女の場合、若くして結婚し、すぐに赤ちゃんが欲しいと言っていたけれど、なかなかおめでたの話を聞かなかったので、あえて私から子供の話はしないようにしていましたが、以前から不妊クリニックに通っている話は聞いていました。


仕事をしながらの不妊治療はとても大変だったと思いますし、費用負担もものすごくて、いくらかかったのか計算したくないと言っていたくらい。

ボーナスは全て治療費に充て、不妊治療のステップアップ、ステップダウンを繰り返し、やっと授かった赤ちゃん、まさに待望の妊娠だったことでしょう。

すごくすごく長い10年だったろうけど、待った甲斐があったと思います。


既に2人の子供を出産している私が1人目のベビ待ち中の友人に3人目ベビ待ちの悩みを語るのは失礼かとも思ったのですが、彼女には私も第3子のベビ待ちしていて排卵検査薬を使っていることを話していました。


妊娠していないのに今週期で妊娠できたら出産予定日は○月○日だとか、排卵前なのに出産予定日まで計算しちゃったり、高温期が順調に続くと既に妊娠した気分になって幸せな気分になるけどぬか喜びしないよう気持ちに蓋をしちゃうよねーとか、この日は笑って話せましたけど、幸せそうな友人の顔を見て、とてもうれしい気持ちでいっぱいです。


彼女の場合、不妊クリニックに通っていましたので、排卵日は卵胞の大きさから予測かつHCG注射をしていたので、排卵検査薬は不要、HCG注射の影響で妊娠検査薬が使えなくて(正確な結果が出ない)、病院で妊娠判定するまで毎回毎回ドキドキハラハラかつ不安でいっぱいだったそうですが、フライングあるあるの話になったとき(彼女は顕微受精も経験されています)、どうしても「陽性の検査薬のあの線」が見たくて、残留HCGの影響だとわかっていてもフライング検査してしまったと言っていました。


※尿検査による妊娠判定では通常、尿中のHCG(ヒト絨毛性ゴナドトロピン;Human Chorionic Gonadotropin)というホルモンを検出します。このホルモンは受精卵から発生する絨毛という組織から分泌されるもので、妊娠した場合にのみしか検出されません。ただし、高温期に黄体機能の保全を目的としてHCG注射を行った場合はこの限りではなく、この場合には予定生理の頃に妊娠反応検査を行うと妊娠していなくとも反応が陽性になります。(こちら より抜粋 )

※妊娠反応についてはこちら にも詳しく書かれています。

また、排卵直前のHCG注射は体内のLHホルモンを 高める働きをするそうです。


私はHCGの注射をしたことがないので詳しく知らなかったのですが、妊娠した時にしか検出されないHCGホルモンを注射することで排卵を促す(黄体ホルモンの機能保全をする)のですね。


排卵検査薬は陰性でもうっすら線が出ることはありますが、妊娠検査薬は妊娠しないとうっすらさえ出ないと医師から聞いていましたので、例外として残留HCGによる影響がある場合はHCGの感知で判定する妊娠検査薬が使えない(正確な結果が出ない)というのは初耳でした。

そういえば、あるTV番組で、男性が妊娠検査薬を使用して陽性が出て、病院で調べてもらったところある疾患がみつかったという話を聞いたこともありました。

私にはホルモンの知識は全くありませんけど、人間の体って不思議ですね。


でも、妊娠検査薬の「あの線」(陽性反応)が見たい、という気持ち、ものすごくよくわかります。

赤ちゃんへの期待が大きければ大きいほど、あの四角の窓が真っ白だったときのがっかりは、言葉にできないほどのダメージですし、ましてや10年も待ち続けていたら、残留HCGの影響だとしても陽性反応がどんなものなのか一度は見てみたいと思う。

もし私が彼女なら、きっと同じことをするだろうなと思いました。


全く悪気が無いとわかっていても、簡単に子供を授かれた人に、「予想外に早くできちゃって」と言われ、その言葉に傷ついたり、妊婦になった方に妊娠が羨ましいと言っただけで「今から挑戦すれば子供が同

い年になるよ、頑張って!」と言われて欲しくてもできないのにと泣いた話もしてくれて、私も胸が痛くなりました。


後から結婚した親族が先に子供を授かって親族の初孫フィーバーがすごかった時、「○○(友人)も早く産まないと高齢出産で大変だよ」と言われ、プレッシャーに耐えかねて不妊治療をしている話をカミングアウトしたらそれからは何かにつけ「子供ができない嫁」扱いをされ、不妊治療を受けていることを周りに晒されたりもしたそうです。(ちなみに検査結果は夫婦とも異常なし、原因不明の不妊でした)


欲しくてもなかなか授からない人や、不妊治療をしている人を基準に気を使って発言してほしいとは言いませんが、子供のことは努力してなんとかなる人ばかりではなく、ものすごくデリケートな話題が故に、簡単に傷つけたり、傷ついたりしてしまうんですよね。


子供は欲しいと思っても簡単に授かる人ばかりではありません。

不妊治療をしていても、治療していること自体を話していない人もいると思います。


私も「二人目まだ?」ってよく訊かれるのですが、正直に第二子のことを話せる人と、話せない人がいます。


長男がいなかったことになって絶対にしたくないから、なるべく話しておきたいと思うものの、仕事で最近出会ったお客様や、頻繁には会わない方、顔見知り程度の知人やご近所さんにはどこまで話していいかわからなくて、笑ってごまかすこともあるんですよね。

正直に話したところで気を使わせてもいけないし、立場上、話さない方が良い状況もあり、統一できていません。


人生、子供がすべてではないけれど、赤ちゃんが欲しいと願う人にとっては、とても大きな課題です。


妊婦になった友人の顔は、既に優しいお母さんの顔でした。

お腹のベビちゃんがすくすく育ってくれますよに、私は願うことしかできないけれど、彼女の赤ちゃんに会える日がとても楽しみです。


子供を望む全ての人に、こうのとりさんがやってきてくれますように!



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少し前にこちらの本を読みました。
「妊活」用のたまごクラブです!
↓↓↓


妊娠体質をつくる為の5つの方法や、知っているようで正確には知らなかった妊娠が成立するまでのメカニズムか丁寧に解説されていて、とても分かりやすかったです。


現在妊婦になられた蝦原英里さんや、第一子を不妊治療で授かり現在第二子妊娠中の矢沢心さんがベビ待ちについて語っていらっしゃったのも興味深く読ませていただきました。

お二人とも取材当時は妊婦ではなかったようですが、発売されいる「今」妊婦さんになっているとは縁起の良い本ですね!


ベビ待ち中の方、これからお母さんになりたいという方におススメの1冊です。


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2014/07/15 06:00 
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