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工作室

少し前のことですが、家族で義実家へ泊りに行きました。


娘は月に1回、3泊で義実家へお泊りに行っているので、すっかり慣れた様子で義実家を満喫。

まるで我が家のようにのびのびと遊んでいました。


娘曰く、義実家には、娘の部屋が4つもあるらしく、


1つ目はおままごとをするお部屋(和室)

2つ目は工作室(リビングの一角)

3つ目は勉強するお部屋(リビングの真中)

4つ目は怒った時に行く部屋(旧義妹ちゃんの部屋)


だそうです得意げ


怒った時にこもる部屋があるなんてうらやましい!(笑)


今日は、このうちの工作室をご紹介します。


こちら☆

↓↓↓


「工作室」と言っても、部屋で分かれているわけではなく、工作コーナーがあるだけなのですけれど、月に1回しか来ない娘の為にしっかり準備されていて感激しました。

紙コップ

紙皿

ストロー

割り箸

輪ゴム

おりがみ

紙リボン

クレヨン

マーカー

ハサミ

のり

セロハンテープ

などなど・・・


消耗品は全て100均で購入したものだそうですが、この材料をもとに娘が自由に好きなものを作れるようにしているとのこと。


我が家では自由な状態にしていると収拾がつかなくなるので(汗)、使うときに申告制で与えるようにしていましたから、この自由な工作コーナーに感激。


娘は気が向いたときにこのコーナーへ行っては、黙々と工作していた。工作ひとつ作るにも今まで親が管理しすぎていたのではないかと気づき、反省です。


この日作ってくれたものの一例をご紹介しますと、


まずは傘!

↓↓↓


紙皿に絵を書いて天辺に穴をあけ、上から割り箸を突き刺せば完成です。

(すいか傘は私が作りました)


こちらは脚付きのコップ。(ワイングラスをイメージ)

↓↓↓

穴をあけて割り箸を刺すという作業にハマった1日だったようです。

割り箸の細い方(食べ物を挟む方)と太い方(手で持つ方)を意識して上からさした方が良いのか下から差した方が良いのか娘と一緒に考えました。

こちらは以前作った作品だとか。カラフルな色遣いがステキですね。

↓↓↓


折紙を折ってからハサミを入れてお花(蝶々?)のカタチを作るのもとても上手になりました。

↓↓↓

切った後のカタチを想像してハサミを入れるという動作はとても良い頭の体操になると思うので、我が家でももっと取り入れてみたいなと思います。


工作室ではペットボトルとラップ芯の廃材を使って望遠鏡も作ってくれました。

↓↓↓


義実家では「たまに」のことだから寛容になれるのかもしれないし、子供と孫は違うのかもしれませんが、自由に材料を使ってのびのびと工作したり遊んでいる娘をみて、気付かないうちに親の都合を押し付けていたのではないかと気付き、申し訳ない気持ちになりました。


恥ずかしながら、自宅では部屋をダイナミックに汚されることに抵抗を感じて、娘の自由をやや制限する生活をしていましたけど、自分で片付ける習慣もすこしずつついてきましたので、我が家でも自由に使える工作グッズを詰め込んだ特製BOXを導入してみようかなと思います。


※ちなみにひつじパパが子供のころはこのような工作室はなかったそうです(汗)


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立体的な折紙遊びを充実させようと思い、少し前にこちらの本を購入しました!

↓↓↓


切り紙の本も買ってみたいと思います。
↓↓↓


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2014/09/18 06:00 
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