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何月・何日・何曜日

少し前のことですが、娘の通っている英語教室を参観させて頂きました。


この日はたまたま強い雨の日で、一旦自宅に戻るのが大変そうだったので、教室内の隅に座りながら様子をみさせてもらうことにしたのですけれど、なんだかなーと思うことがあり、すごく反省することに。。。


先生はいつも「今日もよくできました」と言ってくださるので、鵜呑みにしていたのですけれど、これはちょっと・・・と思うことが複数あり、我が家での行動を改めなくてはと気付かせてもらいました。


特に印象に残ったこと、私が残念に思ったことを2つ挙げますと・・・


①先生の話を聞く時の姿勢がとても悪い

レッスン中、背筋をぴんと伸ばす、きちんと座る、という基本的なことが(特に後半)できていませんでした。。。

猫背になってだらんとしたり、先生が話をしているのに意識が違うところにいっているように見受けられました。

娘は疲れていたのかもしれませんし、飽きていたのかもしれない、そう思いますが、1時間のレッスン中くらい集中できないなんて、小学校にあがったらどうなるの!?とも思ってしまいます。

他の子と比較してできるとかできないということではなくて(実際、娘よりずっと酷い状態の子もたくさんいました)、メリハリをつけて集中するところは集中し、リラックスするときはリラックスして欲しい、それだけなのですけどね。

このことについては、娘に「ママ、悲しかったよ」と言って、何が残念だったかをしっかり伝えました。

(もちろん良かったことも伝えて褒めています)

どこまで伝わったかは不明なものの、今後の改善に期待したいと思いますので、これから時々レッスン状況を参観させてもらおうと思います。


②今日の日付がわからない

これはタイトルにしたくらいショックだったことです。

レッスン中に「今日は●月●日●曜日」と英語で言うシーンが有ったのですけれど、様子をみる限り、娘は日本語であったとしても日にちや曜日の感覚を理解していないように感じました。

先生が言った言葉を英語でリピートしてはいるものの、日本語ですら理解が浅い内容を英語で発音しても定着するわけがありません。。。


これは、私が今まで娘に対して全くしてこなかったことですので、私自身に原因があると思います。

「●●の誕生日は●月●日」と暗記していたり、「運動会は●月●日、あと●日で運動会だね」と娘が言っていましたので、カレンダーを理解しているのかと錯覚していましたが、運動会のことはきっと保育園で先生が言っていたことを覚えていただけだと気付きました。

そもそも教えたことがないことですから、娘ができないのは当たり前。

英語の前に日本語で「今日は●月●日●曜日」を言えるように、理解しなくては!と思い、この日から毎日、本日の日付を確認・発声することを習慣づけすることに。

最初は、「今日は何月?」と聞いても「日曜日」と返すぐらい酷かったのですけど・・・

「何曜日と訊かれたら●曜日と返すんだよ」

「何と訊かれたら●と返すんだよ」

「何と訊かれたら●と返すんだよ」

と設問に対しての回答方法から根気強く教えて、やっとまともに答えられるようになりました。


この日の翌日から娘専用のカレンダーも用意して、毎日カレンダーを見ることにしています。



※10月は既に書き込みがあるので11月のカレンダーです。

(会社にあった頂きものの未使用カレンダーを持ち帰りました)


毎日、今日の日付を発声した後、カレンダーで確認することにしました。

時間のあるときは明日の日付、昨日の日付、来週の●曜日は何日?など、簡単な質問も織り交ぜながら日付の感覚を習得している最中です。

日本語で問題なく理解できるようになってから英語にステップアップする予定。

中途半端なセミリンガルになっては困るので、あえて家庭では日本語と英語を並行せずに、基本の日本語から取り組むことにしました。


以上、2つのほかは、本人の個性によるものや、年齢的に仕方のない部分だと思いますのでここでは割愛させていただきます。

いろいろ思うことはあったものの、参観することで気づけたことも多々ありましたので、とても良い機会になりました。


きっと、保育園でも、いろいろあるのでしょうね(汗)

先生の言ってくれることは、一握りのことかもしれない。

親と一緒にいる時の子供と、お友達と一緒にいるときの子供は異なるかもしれませんし、

特に生活習慣や小学校に入ってからの学習については、適度に親が確認し、状況によっては矯正していくことも大事だと思います。


ちなみに上記2つは、多かれ少なかれ、レッスンを受けていた子供全員に共通することでした。

むしろ、他の子供と比較すると娘はしっかりしている方でしたし、先生からみて手が焼ける子ではないと思います。

(私が親だったら発狂しそうなくらい落ち着きが無くやんちゃでレッスンに参加できていない子もいましたので・・・)


でも、もしもこんな状況であるなら、ちゃんと先生に指摘してもらいたかったというのが親としての本音。

習い事は商売ですから、ネガティブなことは言わないだけかもしれないですけど、真面目に取り組むのとそうでないのは明らかに吸収率が異なりますので、子供本人にも自覚をもってレッスンを受けて欲しいです。


娘はいくつか習い事をしていますが、全て娘が好きで通っているものです。

娘には「いつでも辞めていい、ただし、一度辞めたら二度としない」とだけ言って、本人に任せていますけれど、この件をきっかけに「真面目にやらないなら辞める」という項目が増えました。


親の理想を子供に押し付けるのは酷ですし、理想を求めているわけではないものの、今後の人生のベースになる部分については、きちんと子供と向き合って話し合い、多少スパルタでも矯正していきたい部分。


簡単に「辞める」と言われたらそれはそれでショックですから、違う方法を考えるかもしれないですけれど、受動的にやらされる、レッスンを受けるではなく、能動的に学ぶ姿勢を習得してもらいたいと願っています。


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表紙からは内容がわかりにくいですけれど、中身はこんな感じです。



このカレンダー、内容的にはとても充実しているとは思うものの、残念なのは毎月ペリペリと切って破るタイプのカレンダーであること。

カレンダーのめくる部分がリング状になっていれば、毎月切り取ることなく過去月を振り返って確認したり、切らずに保管できるのに。。。コンパクトな卓上タイプもあるといいなと思います。



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2014/10/21 06:00 
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