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そば打ち教室 3回目


少し前のことですが、そば打ち教室に行って来ました!

そば打ち自体は10年以上前から挑戦しているものの、なかなか上達せず(汗)月日は流れ・・・
ご縁があって、一昨年知り合ったおそばの先生に今年から毎月そば打ちを教えていただけることになりました。

(今回の教室で同じ師匠に教えていただくのは3回目です。これから毎月通うことになりましたので、回数をカウントしていこうと思います。)

小麦粉の割合が多ければ、うどんのように簡単に生地ができちゃうんですけれど、お塩を入れて作るそばや、そば粉より小麦粉の分量が多い(もしくは同等の)そばは、本物のそばではないと思っていますので、8割がそば粉のそばを打てるように励んでいます。

今回打ったおそばはこちら
↓↓↓
P1270768.jpg

この日は乾燥していたので、水の加減が難しかったですが、先生にアドバイスいただきながら調整。
助言をいただきながらのそば打ちではあったものの、今回は、前回よりもスムーズに粉をまとめることができましたし、(菊練りはへたくそだったけれど)のしも上手くいきました!
そばを切る技術が足りず、ちょっと太めのお蕎麦になってしまっていますけれど、ほぼ均一の太さに切れたのでよしとします。(次回はもっと細く均一に切れるようにしたい!)

2回目までは、手順もままならず(汗)工程の書かれた紙とにらめっこしながら打っていましたが、3回目にしてやっと紙をみるのは最小限となり(確認程度)、我ながらちょっとは慣れてきたかな?と実感。

重要なそば打ちの水加減は、計量だけではできないその日の湿度や温度に合わせた「感覚」を身につけなければいけませんので、簡単に上達することはできないのですけれど、このまま回数を重ね、経験を積むことで、いつか先生の助言なくおいしいそばを打てるようになるといいなと思います

そば打ちは、簡単に上達できないから面白い。
独身の頃に通っていた料理教室(家庭料理や洋菓子、ドライイーストを使ったパン作りなど)では、きちんと計量して工程を守れば、同じ味が再現できましたが、そばはそれができないから奥が深いんですよね。天然酵母を使ったパン作りに似ているかもしれません。

私の通わせて頂いているそば打ち教室は、大々的に生徒を募集しているわけではなく、口コミや紹介で集まっているようで、先生をお慕いして通われている方ばかり。月に一度の開催で、日程は直接先生からご連絡をいただきました。
年配男性の生徒もたくさんいまして、お話をお伺いすると社会的な地位の高い方が多くてびっくり。
全くの異業種でかつ重鎮レベルの方と知り合う機会はなかなかありませんから、そば作りを通して会話をしたり、お話をお伺いしているだけで勉強になります。また、主婦の生徒さん(殆んどが子育てが落ち着いた頃の方ばかり)たちも素敵な方が多くて、いろいろな刺激をいただきました。

私自身、社会人としても親としてもこれからですし、そば打ちも初心者ですが、多様な経験を積んだ方と知り合い、同じ目標に向かって努力していくことはとても良い経験になると思います。

ちょっと大げさな表現だけど、そば打ちを通して自分と向き合い、精進していけたらいいな。
「そば打ちは精神の修行だ」という言葉を聞いたことがありますが、全くその通りだと思いました。

まだまだ修行は始まったばかり。
今後の目標も立てられないくらいひよっこですけれど、生地は先生にアドバイスいただきながら上達を目指すこととし、まずは細くて均一なそばが切れるようになりたいと思います。

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いつか欲しいと思っているそば打ちセット。


「DVD付き」なところがポイント!そば打ち先輩からは、「サイズは絶対にLが良いよ」と言われているので、買うならLにすることだけは決定しています。

上記のようなセットで買うか、単品を少しずつそろえていくか、悩ましいですが、まず欲しいのは専用包丁です。




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2015/01/29 06:00 
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