スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- 
スポンサー広告 | Top ▲

生後1カ月 肛門周囲膿瘍

先日、次男くんが生後1カ月を迎えました!

ほぼ母乳だけで育てていますが、順調に体重も増え、うつぶせにしていると少し首を持ちあげられるようになってきました。

一ヶ月検診でも大きな問題はなく、ほっとしたものの、数日前にオムツを変えていたら肛門付近におできができていていることに気づきびっくり。

おできを発見した翌日には、腫れが大きくなって、まるで皮膚の内側にビー玉が入っているかのようでした。

おできを発見した頃からご機嫌の悪い時間が長く、おならをしたり排便をすると特に痛いのか涙を流しながら泣いていました。

いてもたってもいられず、すぐに近所の小児科クリニックへ行ったところ、肛門周囲膿瘍だとの診断でしたが、クリニックでは軟膏を処方するくらいしかできないので(この日はまだ排膿処置をするほどの状態ではありませんでした)、先生から念のため出産した大学病院に相談するようにと言われ、大学病院の小児科の先生に電話をし、翌日小児外科を受診することに。

小児外科での診断も肛門周囲膿瘍で、排膿処置をしていただきました。
おできを指でおして膿を出す処置だったので、当然のことながら痛みを伴い、次男くんはギャン泣き。
できることなら私が変わってあげたいけれど、どうすることもできないのがもどかしかったです。

どうやら、この病気は繰り返すことも多いらしいそうで、しばらく(1~2歳まで)は、定期的に通院することになるとのこと。
とりあえず次回は2週間後に再診することとなり、排膿散及湯といういかにも排膿を促しそうな漢方薬と整腸剤を処方していただき帰宅しました。

お薬の味見をしてみると(薬剤師さんから許可をいただきました)整腸剤はほとんど味がしないものだったのですが、漢方は独特の味と香りがあり、生後1か月の赤ちゃんにどうやって飲ませるの!?と不安になったものの、薬剤師さんのアドバイス通り少量の水で溶かしてお腹のすいた時にスプーンで口の中(奥の方)に流すと、ごっくんと飲んでくれて一安心。
次回の診察まで一日3回の服薬が続きますけれど、回復の為にも親子で頑張ろうと思います。

早く良くなりますように!!!

※肛門周囲膿瘍の詳細はこちら

少しでも痛みや不快感が緩和されるように次男のご機嫌が悪い時はできるだけだっこしているので、最近はラッコ状態でいることが増えました。
抱っこしたまま一緒に昼寝したり、かるーい体操やあそびをしたりしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。
親バカですが、ただただかわいくて、ずっと抱っこしていたいくらい。
抱き癖(←今はないと言われているそうですね)がついたって構いません!
お姉ちゃん(長女)も、とっても可愛がってくれて、いろいろとお手伝いもしてくれるので、すごく助かっています。
お尻が痛いのはかわいそうだけれど、いつも可愛がられている次男は幸せ者ですね。

次男のことで、パソコンに向かえる時間がさらに激減してしまいまい、このところ再度ブログ更新が滞りがちでしたが、書きたいことはたくさんあるので、落ち着いたらまた1日1更新を目標にブログを続けていきたいと思います。
(気長に見守っていただけたら嬉しいです。)

【お知らせ】
先日UPしたキャンドゥの株主優待に関する記事に訂正があります。
内容を修正いたしましたので、読んでくださった方は
こちらの記事をご参照ください。

------------------------------------

娘とのスキンシップにもなるので、久しぶりに耳かきをしてあげたらごっそり耳垢がとれました(汗)

こちら↑はLEDライト付きで、耳の奥までよーく見えます。私はこの耳かきをライト代わりにして、竹の耳かきと二刀流(?)で娘の耳かきをしています。
メール便送料無料ですから、ご興味のある方はメール便があるうちにご検討ください!

妊娠後期になってからお腹がくるしく、娘に膝枕をさせる余裕がなかったので、数カ月もの間耳かきをせずにいたことに気づきました(汗)
今後は最低月に一回程度みてあげたいと思います。

いつも拝読させていただいているブロガーさんがお子様の耳掃除のためにこちら↓を使っていらっしゃるそうで、とっても気になっています。


素人の私でも使いこなせるのかしら!?
できることならこれで自分の耳掃除がしてみたいです!!!

★にほんブログ村のランキングに参加しています★

ブログ更新の励みになりますので、よろしければ下記のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。
↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

*本日もお読みいただきありがとうございます*



















スポンサーサイト

2015/03/12 06:00 
育児Comment(3) | Top ▲

コメント

長女もなりました!

男の子がなりやすいはずなのに、
うちの娘もなりましたよ〜。

3歳になった今でも、
その時に少し切開したキズみたいなのが分かります!

ひつじママ改め、らっこママですね^ - ^
親バカ万歳です!
幸せな感じがすごく伝わってきます!
赤ちゃんの柔らかさ、匂い、仕草、
想像するだけでデレーとしてしまいます。(私が。笑)

娘さんの耳垢、さぞ大量に取れたのでは?笑

ブログ更新は楽しみですが、
なにより次男くんや娘さんと幸せそうに過ごされているひつじママさんの現況が分かるだけでも、嬉しくなります!

おできのせいで次男くんのぐずりなど、体力的にすこし大変でしたよね?
まだまだ無理なさらずに、
育児頑張ってください(≧∇≦)


No:4324 2015/03/12 07:01 | さくーぽんママ URL[ 編集 ]

始めまして。突然のコメント失礼します。
息子が肛門周囲膿瘍と言われ、色々検索していたらこちらにたどり着きました(>_<)
今日小児外科にかかり、漢方の排膿散及湯を処方されたのですが、1回の量に疑問を持ちました。息子生後1ヶ月です。1日3回で、1回0.25g、1日0.75処方は多いと思うのですが、ご子息さんはどのくらいの量でしたか?
お返事宜しくお願いしますm(__)m


No:4464 2015/09/03 17:29 | すみれ URL[ 編集 ]

Re: タイトルなし

すみれさん、お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
肛門周囲膿瘍、痛そうで見ているこちらもつらいですよね。
うちも生後1か月で診断を受け、同じように排膿散及湯と整腸剤を処方されました。
当時の排膿散及湯量は、一日1.2g、一回あたり0.4gです。(当時の体重は5キロちょっとでした)
薬剤師さんに薬の量が多いのでは?と相談したところ、漢方エキスは嵩があり、子供の体重に合わせて少なくなっているといわれたものの、小さな子供がこれだけ口にしていいものか衝撃を受けました。
詳しくは担当医の先生に相談するのが一番ですけれど、一日3回も漢方を飲ませなければいけないのは親子ともにつらいですよね。
うちは最大4つまで膿瘍が増えてしまったのですが、生後7か月でやっと卒業できました。すみれさんのお子様も早く良くなりますように!


No:4468 2015/09/07 00:02 | ひつじママ URL[ 編集 ]

Top ▲

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。