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親子ヨガ教室


先週のこと、区の施設で開催されていた親子ヨガ教室に参加してきました!

子供の対象年齢がベビーから未就園児くらい(だったかな?)でしたので、赤ちゃんはあまりいないのかもと思っていたものの、参加した子供の8割はまだ歩けないくらいの月齢で、次男と同じくらいホヤホヤベビーが大勢いました。

産後すぐにこうしたイベントへ参加するとは、ママ達みんな元気ですねー!(←私もか!)

マタニティーヨガや、普通のヨガの経験はあったのですが、親子ヨガは初めてでしたので、どんなプログラムなのかわくわくドキドキ。

まずは先生の自己紹介から始まり、先生からヨガ教室でのお約束ごとが伝えられました。

安全管理の話は割愛しますが、特に心に留まった言葉があったので、備忘録として残しておきたいと思います。

ヨガ教室の時間内はどんなことがあっても子供に対して否定する言葉はNG。
子供が勝手にママから離れて遊びだしても「ダメ」でなく、子供らしさをみとめて褒めましょう、
他の子と比べて遅い・早い、できる・できない、といったことで一喜一憂せず、
目の前にいる子供を褒めて認めてあげましょう、できないこともすばらしい。


私には「怒らない育児」はできないと思っているので、「どんなことがあっても怒らない」を24時間365日やることは不可能ですが、時間を区切ったり、「叱る」に達するハードルを上げて取り組んでみることはとても良いことだなと思いました。
子供は親の思い通りになることばかりでないし、親の望みとかけ離れた行動をとることもありますが、そんなとき、子供を自分の理想に近づけようと矯正するのではなく、子供を認めて伸ばしていくという選択肢もあるんですよね。
もちろん安全に関することや、他人に迷惑をかけないといった人として基礎となることの叱りに達するハードルを下げる気はありませんが、時間の有無や親の手間など、親の都合でNGを出している項目については、再考する余地があります。
思い通りにならない相手(子供)を認めることは、大人になれば誰でもできることではないし、簡単なことではないけれど、親が子供を一人の人格として認めてあげることはとても大事なことですので、私自身に余裕があるとき、時間に追われていないときくらい、もっと子供に向き合って、褒めるだけ、肯定するだけの時間を持ちたいと思いました。

話が脱線しましたが、ここからもとに戻します☆

親子ヨガ教室では、赤ちゃんを持ち上げながらママの身体を伸ばしたり、ママのおなかの上や脚の上に赤ちゃんを乗せてポーズをとったり、いままで経験したことのない内容で、親子ともどもとっても楽しかったです!
呼吸やポーズなど、一人の時は自分と自分との対話で行っていたヨガに、赤ちゃんが入ると、こんなに楽しいだなんてー!!!
ヨガのポーズで持ち上げたり揺らした時にちらっとみえる次男の笑顔にメロメロになっている親バカなママかもしれないですけれど、赤ちゃんの反応があるってすごーく面白しいですよ。

この日のプログラムは約30分間と短めの時間ではありましたが、汗はダラダラ。
子供の集中力の限界を考えても、親子で参加するにはこのくらいの時間で丁度良いと思います。
久しぶりに全身を伸ばし、使っていなかった筋肉も使い、とても爽快な気分でした。

区で開催している子育て支援事業なので、受講料は無料だし、
この日は子供の月齢の近いママ達とも出会えて、とても有意義なイベントでした。

単発の親子ヨガ教室でしたので、継続して通うことはできませんが、この日に教えていただいたメニューをベースにしつつ、こちらのDVDを見ながら自宅で親子ヨガを楽しみたいと思います。
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2015/04/22 06:00 
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