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育児休暇に入りました


産前産後休暇期間が終わり、育児休暇に入りました。

私の勤務先の場合、産休は有給扱いですが、育児休暇中は無給になるので、復職までお給料が支給されることはありません。無給になるとはいっても育休期間中は育児休業給付金がいただけるので、お金の心配は不要。

昨年の育児休業給付金制度改定により、育児休暇開始日から180日間は月給の67%(上限があり最大約28万円/月)が支給されるようになり、181日目以降も1歳まで(状況によっては1才6カ月まで)は50%が支給されるので、とってもありがたいです。

2009年に出産した長女の時、育児休業給付金は50%の支給率だったものの、育児休暇中にいただけるのは月給30%のみ、復職して半年後に残り20%が給付されるシステムでしたから、無給期間中に給付される割合が大幅にアップされたことになります。
育児休暇スタートから約6カ月間、長女の時は30%だった給付金が次男育休時は67%になりますので、給付率が倍以上に!
私の場合はお給料も2009年当時よりUPして給付金算定のベースとなる標準月額報酬もUP.しました。
長女の時と比較すると制度改定の恩恵がどれだけ大きいかよくわかります。

産前産後休暇中の社会保険料免除も始まり、産休期間中は普段よりお給料の手取り額が多かったので、金銭的にも余裕がもてましたし、私の場合は12月末から産休にはいったので、昨年末のボーナスに対する社会保険料が免除されたのはとてもラッキーなことでした。

産休前に総務部の課長(←入社以来、私が一方的に憧れている女性の大先輩です。)と面談をした時に「育児休業給付金制度の改定や社会保険料免除は本当にありがたいです」と話したところ、「○○さん(←私)のように、育休後も復職して頑張り続ける女性が増えてきたからどんどん制度がよくなってきているのでしょうね」と言われて、なんだかじーんとした気持ちに。

当然、私一人が何かしただけで変わることではないのですけれど、多少リップサービスが含まれていたとしても課長にそんな風に言っていただけることがありがたいです。

私の母の時代は、産前産後休暇は取得しても、育児休暇は制度があっても使っているひとはいなかったと聞きましたし、保育園の延長保育や学童保育も今ほど充実していませんでした。
結婚や出産をきっかけに仕事を辞める方も多かった時代、産後も仕事を続けてきた先輩ママ達は今よりもずっと苦労されてきたことと思います。

今でも地域によっては保育園が足りていないし、学童保育だってまだまだ改善の余地はあるものの、苦労してこられた先輩ママ達のおかげで、どんどん改善されてきて今があるのですよね。
欲をいえば、もっと給付率を上げてほしいとか、給付額の上限を廃止してほしいと思ったりしますけれど、30年前、40年前と比べたら働く女性が産後も仕事を続けることを支援する制度が整ってきているのは間違いありません。

子育てに関する制度の改善の度に、苦労されてきた先人の先輩ママ達や、それを決定に導いてくださった方たちに感謝したいと思います。

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産休に入ってから4カ月、あっという間に明日から5月になってしまいますね(汗)

復職までにブラッシュアップしたいと思って始めた英語学習、少しはレベルアップしてきたかな?


自分への投資だと思って購入しました。英会話教室に通うと思えば安いものです。


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2015/04/30 06:00 
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