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地獄ってどんなところ? 蜘蛛の糸の紙芝居読みました。

先日、長女に「地獄ってどんなところ?」と尋ねられました。

どんなところだと思う?と返すと、「うーん、鬼のいるところ?」と。

えんま大王のことかな?

私は咄嗟に「そうだよ。鬼もいるし、暑くて痛くてこわーいところだよ。」と答えたのですが、長女からは矢継ぎ早に質問が飛んできて、私も返答に詰まり始め(汗)「地獄がどんなところなのか見てみたい」と言われたので、地獄が描かれている本を図書館で借りる約束をしました。

「地獄」をキーワードにしてすぐ思い浮かんだのは、芥川龍之介の蜘蛛の糸。

あらすじを思い出し、ちょうど長女にも理解できる面白い話かなと思って、図書館の在荷状況をネットで調べてみると、文庫の「蜘蛛の糸」の他、紙芝居があることがわかり、紙芝居を取り寄せました。

P1320564.jpg

子供の頃、活字で読んだ時に浮かんだ私のイメージと紙芝居の絵のイメージはちょっと違っていたけれど、未就学児相手には紙芝居や絵本で見せてあげた方がわかりやすいですね。
(もう少し大きくなったら活字からイメージを膨らませてもらえたらいいなと思います)

さすが、紙芝居だけあって、地獄の絵はインパクト大!
P1320567.jpg

長女は食い入るように紙芝居を読み聞きし、何度もアンコールしたので繰り返し読んであげました。

ご存知の通り、このお話はざっくりいうと「地獄に落ちた罪人が、生きているうちに一つだけ良いことをしたからと、お釈迦様から最後のチャンスで天に上れる蜘蛛の糸をたらしてもらったけれど、利己的な行動をしたが故に糸が切れ、チャンスを活かせずに再び地獄に落ちた」という話。

普段から「悪いことをした人は地獄に落ちる」と長女に話している私にとっては、生きている時に1回だけでも良いことをすると天国に行くチャンスがあると思われたらバツが悪いな・・・と思ったものの、(とりあえずこの日は)長女に指摘されずにホッ。
この紙芝居のおかげで地獄がどんなところなのかお話を通して教えることができました。

子供からの質問は、どんなに小さいことも無碍にせず、なるべく答えてあげたいと思っていますが、このところ即答できないことが増えてきたので、これからは一緒に調べるという習慣をつけていけたらいいなと思います。

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こちらの本では、地獄の存在を教えることは大事なポイントと書かれていました。
↓↓↓



同じシリーズのこちらも読んで良かったなと思う本です。
↓↓↓

※私のレビューはこちら

育児本全ての情報を鵜呑みにはしませんが、こういう考えもあるのだなと参考にさせていただいています。


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2015/07/29 06:00 
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