スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- 
スポンサー広告 | Top ▲

子供の習い事に悩む



子供の習い事についての悩み。
まずは現状を記録として残しておきたいと思います。

長女育児休暇中は時間的な余裕があり、毎週「育脳」を目的とする幼児教室に通っていましたが、就学を控えたきょうだいがいると、育児休暇中でもあれやこれやとやることが多く、保育園の保育時間も9:00~16:00頃と短めなので、一日があっという間に終わってしまい、いまのところ次男は特定の習い事をしていません。

6年前の長女育児休暇中と比較して、今は地元の児童館などの公共施設で赤ちゃん向けプログラムが充実しているので、毎週のようにリトミックやベビー体操(基本的に無料です。施設によっては参加費100円から300円程度の費用かかりますが、それでも激安!タイムリーに「○○教室に行きました」と書くと、どこの児童館か特定可能なので、ブログには記載していません。)に行っていますし、長女の時に幼児教室で習ったとりくみは家庭でできるものが多く、必要なグッズも買い揃えてあるので、お金とお教室に通う時間をかけず、ローコストな体験や知育ができているかなと思います。

習い事は、一度始めてしまうとなかなか途中でやめるという判断ができないし(私の性格上の問題です。スパッと見切りをつけられる方はスゴイ!)、成長するにつれ、本人の希望により始めたり、必要になってくることがあるので、時間があってもつめこみすぎず、負担になりすぎないように気を付けています。

長女は、3歳から始めたバレエと、4歳から始めた英会話が毎週通っているメインの習い事で、その他、月に数回単発の習い事や、私が育児休暇中だからこそできる期間限定の習い事をしていますが、最近になって、理科系の教室・スイミング・くもんを始めたいと言い出し、リサーチ中。

本人が「やりたい」と興味を持つタイミングで始めるのが一番効果的だと思いますから、複数の体験教室に申し込みました!

が・・・長女はバレエも英会話も続けたいそうなので、ぜんぶやりはじめたら毎日習い事(汗)だし、時間も費用もかかりますので、どう調整していこうか悩ましいところです。

家庭学習も毎日根気強くできるようになり、最近は根性がついてきたなと思うことも増えたのですが、いくら本人がやりたいと言っても、共働きで送迎をすることを考えると、限度があり、我が家の場合は、平日1回の英会話+週末のバレエ+単発の習い事で十分。
これ以上増やすと親子ともども余裕がなくなってしまうのではないかと思います。

長女の家庭学習については、過去にさらっと記事にしたかもしたような気がしますが、自宅でできる英語学習と、学習ノート(ダイソーで買った2冊108円のもの)に日記&私自作の問題を書いた算数ママドリル。
日記と算数ママドリルは始めてからもうすぐ1年になります。
3桁程度の足し算・引き算と、簡単なかけ算・割り算、簡単な文章問題を立式して計算できるようになり(かけ算の暗記はせずに都度頭で計算しています。計算は暗算でできるくらいの内容で筆算はしていません。)、学習についてはそろそろプロの手を借りたほうが良いのではないかと思うものの、そのプロがくもんで良いのか、別の大手塾がいいのか、個人塾がいいのか、まだ見極めができていません。
市販の問題集も使ってはいますけれど、反復学習するには同じ問題を何度もやって答えを覚えてしまうより、内容を微妙に変えた類題をこなす(=ママドリル)ことが長女にとって一番効果的で、このパターンが定着。
小学校に入ってからのことを考えると、あまり先取りしすぎるのは弊害を生むのではないかという心配もあり、スローに進めてきたものの、毎日すこしずつ進めていくと1年でそれなりに進んでしまって、私のような素人が教えることで長女に変な勉強癖がついてしまってはいけないと思っています。

先輩ママに聞くところ、学区の区立小学校は、中学受験率8割だそうです。
某国立小学校に行っていても、クラスで6~7人は中学校に内部進学できない子がいるので、通塾率100%。(←聞いた話です)クラスの友達のうち一定の割合が内部進学できないのですから当然かもしれませんが、高学年になるにつれ子供たちの間でピリピリすることもあるとか。場合によっては5年生くらいで国立→区立小学校に転校して中高一貫の私立中高を目指す子もいると聞きました。

私も主人も中学受験を経験せずにここまでこれましたし、躍起になってお受験!とは思っていなかったものの、子育てを通していろいろ情報が入ってくるにつれ、公立小学校に行った場合は中学受験準備は避けられないと感じています。

後で後悔しないよう習い事の内容も見極めて今後の方針を決めて、復職前にある程度軌道にのせておきたいと思います。

-----------------------------------------------

最近、長女・次男共通のお気に入りは、ディズニー英語システム(DWE)のDVDかけ流し。

無料サンプルでいただいたDVDや、過去にDWEをやっていた方から譲り受けたものを1日1時間程度視聴しています。
(私が夕食の準備や家事をしているときに二人そろって大人しくしてくれるので助かります!)

無料でサンプルDVDやお風呂に貼れるABCポスターが貰えます。



DWEをやるなら正規のサポートを受け定期的にアウトプットの機会を作ったほうが学習効果が高いのにな・・・と思うものの、ズボラな私にはそこまで手が回らず、DWEでの英語学習はインプットのみ。(私のへっぽこ英語で若干のアウトプットはしていますが:汗)

長女は週に一度、ネイティブの先生が個人で運営している英会話教室に通っており、そこでは先生と意思疎通ができているようですから(先生は日本語が喋れません)一定の効果はあるように感じます。

★にほんブログ村のランキングに参加しています★

ブログ更新の励みになりますので、よろしければ下記のバナーをクリックしていただけると嬉しいです。
↓↓↓
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

*本日もお読みいただきありがとうございます*

スポンサーサイト

2015/09/14 06:00 
育児Comment(4) | Top ▲

コメント

まさに知りたかった内容でした!

まさに最近私が知りたかった家庭学習のこと・習い事のこと・英語学習のことが書かれていて参考になりました。ありがとうございます!
ママドリルを自作されているなんて素敵ですね。うちも是非取り入れたいなと思いました。
そして保育園児の習い事ですが、やはり数を絞らないと大変ですよね。うちの子はまだ自分でやりたいとは言いださない年齢なので大丈夫ですが、色々と主張し始めるようになったら選択の仕方が難しそうです。夫婦間でも習い事についての考えを統一させて方針がぶれないようにしておきたいな、と思いました。


No:4478 2015/09/14 22:57 | 女医ななこ URL編集 ]

Re: まさに知りたかった内容でした!

女医ななこさん、コメントありがとうございます!
習い事や家庭学習のこと、いまだに模索中で、これが正解なのかわからずではありますが、悩んでいることも含めて参考にしていただけたら嬉しいです。
長女にとって初めての習い事(育脳の幼児教室)を育児休暇終了に合わせて辞める決断をした後、自宅学習を始め(NHKの「えいごであそぼ」を毎日視聴していました)、たしか2歳前後頃にDWEを譲り受けました。仕事をしながら習い事をすることは復職したばかりの私にとってかなりハードだったので、DWEの自宅学習は魅力的だったのですけれど、うちは正規のルート購入ではないのでサポートが受けられていませんから、かなり中途半端な状態です(汗)
バレエを習い始めてからは、立っているときの姿勢や所作が良くなり、リズム遊びやダンスなど保育園での活動できれいに踊れていると先生からおほめの言葉をいただくことが多いです。お金がかかる習い事ではありますけれど(汗)始めてよかったです☆
一部の幼稚園は、預けている時間帯や延長保育中に希望により習い事を選択できるところもあるので、もしも選択肢があれば幼稚園にて習い事をしてしまうのも一つの方法ですね。


No:4479 2015/09/16 01:18 | ひつじママ URL[ 編集 ]

優秀なお母さまと娘様、羨ましいかぎりです。とても同じ年とは思えないお嬢様の学習能力!幼稚園の娘なのに日記も毎日できてない我が家としては、是非ともひつじ家の時間割、その学習方法(特に3桁の計算、かけざん、わりざんのやりかたを獲得したメソッド)をブログで教えていただけると、同じ家庭学習チームとして助かります。来年度小学校受験の友達にもこちらのブログを紹介したところ、やはり3桁計算に驚いてました。ぜひご一考願います。


No:4480 2015/09/16 07:06 | ゆみ URL[ 編集 ]

Re: タイトルなし

ゆみさん、過分なお言葉、ありがとうございます。
私は決して優等生だったわけではないのですが、理数系科目は好きだったのと、学生時代に塾の講師のバイト(まともな研修もなく完全なる素人先生でした:汗。個人塾で、生徒と1対1の授業だったのですが、経営者から「自由に教えて~」と言われ、本当に自己流に教えていたんです。。。いま思うとお金をいただけるようなレベルではなかったと思うくらいです。)をしていた時期があり、問題を作ったり教えるのが好きです。とはいえ、自分の子供に対して教えるとなると、感情的になってしまったこともあって、反省と改善を重ね、いまがあります。メソッドといえるようなことはありませんが、時間割とママドリルの内容を記事にて紹介させていただきますね。ご参考になるとうれしいです(^^)


No:4481 2015/09/17 02:14 | ひつじママ URL[ 編集 ]

Top ▲

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | Blog Top | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。