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ママドリルについて

※私は教育については素人なので、一つの体験談としてお読みください。

昨日UPした記事「子供の習い事に悩む」に登場したママドリルについてご質問いただきましたので、記事にしたいと思います。

私がママドリルを始めたきっかけは、無料ダウンロードできる学習プリント
ぷりんときっず (リンク→
を使って学習させていただいた影響が大きかったかと思います。

ぷりんときっず運営者のぷりんときっずさんは、 自作のプリント学習だけでお子さんを学年トップクラスの成績にした経験のあるスーパーママさん!!!
しかも、その自作プリントを無料でダウンロードできるようにサイトを立ち上げたすごいお方。

プリントのです!!

白黒印刷してもかわいいイラストいっぱい愛情いっぱいのカラー学習プリントは長女を虜にして、楽しみながら毎日学習するという癖=日課をつくる礎になりました。

最初はうんぴつや点つなぎからはじめて、ひらがな・カタカナ、数字の基礎的な計算や時計の読み方も、まずはぷりんときっずで学習。
くらべる問題にもハマり(大人でもちょっと考えないと回答できないものまであります)、今も楽しく学習させていただいています。

その後、算数については問題の数をこなす為に、ぷりんときっずの問題(長女ができる範囲内の問題です)の他にも、市販の問題集もやってみて、長女の得意な問題と間違えやすい問題がわかってきたので、間違えやすい問題をアレンジした類題やオリジナル問題をノートに書いたママドリルを始めました。

ママドリル作成&とりくみ時のポイントは以下の3つ。

①やれば解ける問題を作る
難しい問題を出して子供に苦手意識をつけてしまったらせっかくのとりくみが害になります。
難しいかどうかは出してみないとわからないのですが、最初は簡単な問題から始めて子供に気づかれないよう徐々に難しくしていくことが大事。

②どうしても解けない問題は諦める
先取り学習なのですから、解けなくて当たり前だと思って始めればストレスが最小限になります。
私自身、どう考えても今まで学習してきたことを組み合わせれば解ける問題を長女が解けないとき、「どうして解けないの?」と感情的になってしまったこともあったけれど(既にできることを組み合わせれば解ける問題でした)、子供にだってどうして解けないのかなんてかわからないんです。繰り返し教えるとともに、どうしてもできなければ諦める勇気も必要。
いつかひょっこり出してみると、解けることもあるので、焦らないでください。

③親自身の感情をコントロールする
これは、私自身も修行中なので偉そうなことはいえませんけれど「できない」ことも含めてありのままの子供を受け入れ、喜怒哀楽のうち怒と哀で感情的にならないように学習サポートをしたいと思いながらとりくんでいます。
喜と楽はどんどん出していますが、怒と哀はあえて出さなくともきっと子供ながらに感じていることがあるはず。
おそらく仕事=他人の子ならうまくコントロールできるのでしょうけれど、我が子となるとどうしても感情的になってしまったり、ハードルを上げて期待してしまいがちなので、煮詰まってきたら問題のジャンルを変えて気分転換をするのも一つの方法だと思います。
※子供が「できること」をやらない場合は叱っています。(勉強中の姿勢が悪かったりふざけていたら即刻雷を落としています。)

四則の概念についてはこちらの本を使ったり、この本で読んだことを私自身の念頭において教えました。

《送料無料》さんすうだいすき 10巻セット

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価格:25,920円(税込、送料込)


(我が家にとっては)とっても高価な本ですが、図書館で借りれば無料です。
興味を持った場合や繰り返し読みたい巻だけ購入してもよいかと思います。

ちなみに、最近のママドリルはこちら

P1330986.jpg
P1330988.jpg
P1330989.jpg
※このところ次男の面倒を見ながらフリーハンドで問題作成しているので線も文字もガタガタです・・・。
お見苦しい内容で申し訳ありません。1日1ページのペースでとりくんでいます。

どれも暗算できるくらいの簡単な問題だけ。(穴埋め問題は、穴に丸つけしています。)
3桁の足し算・引き算といっても、本当に初歩的な問題なので(汗)まだまだこれからですね。
かけ算の暗記や筆算は就学後に学習することにして、あえてまだやらせていません。

※文章問題もありますが、長女が取り組みやすいようにローカルなネタを多用しているので(汗)こちらでのご紹介は控えさせていただきます。

また、タイムスケジュールについてもご質問いただいたのですが、正確には決めていません。
我が家は寝る時間を決めているので、長女に任せて自分で時間配分させています。
その日の気分によって先に見たいテレビを見るも良し、さっさとその日のとりくみを終わらせて寝る時間まで好きに遊ぶも良し。
もしも寝る時間までにとりくみが終わらなければ中断して寝ることにしています。(が・・・思い通りにいかないこともありますよ。)

子供の個性によって異なりますので、参考にならないことも多々あるかと思いますけれど、ご参考まで。
共通するのは、子供に合った学習方法を見つけて親子ともに楽しく取り組むことが大事だということだと思います。

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お風呂にはこちらのポスターを貼っています


お風呂で簡単な問題を出し合いっこしています。

長女用の時計はこちらです


目覚まし時計としても使えて、子供でも時間が読みやすいです。

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2015/09/17 06:00 
育児Comment(6) | Top ▲

コメント

こんにちは!
ひつじママさん本当にすごいですね!
小学校に入る前からママとの二人三脚、素晴らしいです。
私もがんばらなくてはと、良い刺激になりました。
正直なところ、フルタイムで復帰後はDWEのDVDばかり見せそうな気がしますけど…i-183
我が家もDWE使用しております(^_^)ノ
教育はこどもへの最大のプレゼント、と思って一緒にがんばりましょー!


No:4482 2015/09/17 11:57 | chacomama URL編集 ]

早速のご紹介ありがとうございます!やはり娘ちゃん、素晴らしすぎです。そしてお母様の努力も小さいお子さんがいるとは思えず、我が身を反省するばかりです(コメントのお返事も遅い時間で、授乳タイミングでしてくださったのかと思うと恐縮です)

あれだけの割り算、掛け算を教えられる力量がないもので、もはや真似できないレベルですが、感情的にならないというのは気を付けなければ、と思います。娘さんにとってもこれだけの先取りをできていると今後の学校生活も安心ですね

それにしても割り算、掛け算の概念を教えて、娘さんもできるようになっているとは本当に我が娘をひつじママさんにお願いしたいです!!

また時々学習の取り組みを紹介していただければ、と思います。


No:4483 2015/09/17 13:40 | ゆみ URL[ 編集 ]

Re: タイトルなし

chacomamaさん、コメントありがとうございます。
まずはぷりんときっずから始めてみてください!無料とは思えないクオリティで、きっと娘さんもファンになっちゃいますよ(^_-)-☆
私はもうすぐ復職につき、小学校に入ってからどれだけフォローできるかわからず、先取り学習をしてフォロー時間の貯金をしているつもりですが・・・この先どうなることやら(汗)
今は仕事をしていないからできるけれど、今後どうやって子供と勉強にとりくむ時間を作っていくか悩ましいです。
chacomamaさんのご家庭でもDWEを使っていらっしゃるんですねー!
かけ流しでも何もしないよりはマシ、見てもプラスにならない番組を見せるよりずっと良いです♪
お互い頑張りましょう☆彡


No:4484 2015/09/18 01:41 | ひつじママ URL[ 編集 ]

Re: タイトルなし

ゆみさん、コメントいただきありがとうございます!
まさにこの時間は授乳後で、わたしだけそっと起きている唯一の自分の時間。至福の時です(笑)
長女はいきなりここまでできるようになったわけではなくて、時間をかけて少しずつとりくんできた結果ですから、まだまだ間に合いますよ!まずは「ぷりんときっず」で楽しく学習すること覚えると今後の学習に役立つかと。計算はママドリルが面倒なら市販のドリルを買ってノートに転写したり(ドリル直書きでもOK)間違えたら翌日に似たような問題を出すだけでも十分だと思います。この先一体どうなるのかわかりませんが(汗)今後も時々進捗を報告させていただきますね☆私も怒りのコントロール頑張ります!
リクエスト&お気遣いいただきありがとうございました。


No:4485 2015/09/18 01:54 | ひつじママ URL[ 編集 ]

参考になりました

ぷりんときっず、ママドリルの実例、ご紹介いただきありがとうございます。ひつじママさんは本当に丁寧に取り組まれており尊敬します。
またご紹介されていた「さんすうだいすき」の著者が遠山啓先生!ということにビックリ。中学生か高校生かの時に岩波新書で遠山先生の「数学入門」を読んだのですが、本当に素晴らしくって「もっと早くにこの本・この先生に出会いたかった」と当時強く思ったものでした。
遠山先生は子供向けの本も出されていたのですね。ぜひ手にとってみたいと思います。


No:4486 2015/09/18 22:34 | 女医ななこ URL編集 ]

Re: 参考になりました

女医ななこさん、コメント&お褒めのお言葉ありがとうございます。
ぷりんときっず、もうすぐななこさんのお嬢様にもお使いいただけるかとおもいますよ(^^♪
ひらがなを練習する前段階のうんぴつプリントでは、難しい平仮名をばらしてパーツごとに練習できるようになっており、「ま」や「あ」など、丸みのある文字が上手に書けるようになりました。
プリントを1枚ずつ印刷するのが手間ではありますけれど、クリアファイルに入れてホワイトボード用のペンで書けばくりかえし使えますし、印刷が苦でなければまとめて印刷してストックしておくといつでも使えて便利かと。
ママドリルは私自身まだまだ模索中なので、これで良いものか確信はないのですが(汗)娘の習熟度を見ながら随時難易度を加減できるところは手作りならではの良さですね。
遠山先生の著書は学生時代に私も読み、とってもわかりやすくて感激しました。「さんすうだいすき」も素晴らしいものの、内容が内容だけに、絵本代わりに読みきかせ・・・とはいかないですが(笑)いつでも手に取れる場所においておく価値のある絵本だと思います。算数の各概念を教えるときに用いると、素人でもわかりやすく教えることができるので、ぜひチェックしてみてくださいね。まずは図書館で借りてみてください(^^)


No:4489 2015/09/20 02:10 | ひつじママ URL[ 編集 ]

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