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企画展「大腸のふしぎ」@健康と医学の博物館


週末に、家族で健康と医学の博物館で開催されている企画展「大腸のふしぎ」に行ってきました!

健康と医学の博物館は、東大医学部・東大病院 創立150周年記念事業の一環として平成23年1月に開館したそうなのですが、この企画展の存在を知るまで全く気付かず(汗)この度初来館。

なんとなんと、入場無料なんです!

たまたま用事があって足を運んだ区の施設に置いてあったパンフレットでこの企画展をみつけ、即スケジュール帳の「行きたいところリスト」に転記☆

このところ週末も忙しくしていましたが、家族のスケジュールが合ったので、早速行ってみることに☆彡

博物館に入り、企画展のコーナーへ行くと、4つのゾーンに分かれて展示されていました。

最初に大腸の構造・機能を紹介するゾーン1があり、大腸CTの映像がお出迎え。

P1340337.jpg
小腸の終わり(大腸との接合部分)から肛門まで、大腸の道のりを映像で説明しながら、いくつかの症例を紹介していました。

大腸に関するQ&Aコーナーなど、ゾーン1には他にもいろいろな展示があったのですが、長女はこの映像を何度も何度もくりかえし視聴しており、ほかの情報が入らないほどだったのですが・・・後にアンケートを書くといただけるパンフレットにQ&A等パネル展示の内容はすべて記載されているとのことだったので(学芸員さんかな?スタッフの方が教えてくれました。)、興味のあることに集中しているときは口出しせず、博物館でしか見ることができない映像をじっくり見させてあげることに。長女はじぶんのおなかに手を当てながら食い入るように見ていました。

ゾーン1の映像を満足するだけ見た後は、ゾーン2の「大腸を診る」へ。

ここでは、実際に使われている大腸内視鏡を手に取ることができ、モデルをつかっての内視鏡検査を初体験。
P1340313.jpg

長女は、おそるおそる内視鏡を出し入れしながらも、内視鏡を持った手を動かしたままモニターを見て「これはポリープかな?」と一丁前な発言をしていました。実際にポリープのモデルだったのかどうかはわからないけれど、モニターをみると確かに隆起があるような!?

※ポリープについては、どういった種類があるのか、どのように分類されるのか、詳しく説明したわかりやすいパネルがあり、検査体験前に長女と一緒に読みました。

その他にも、最近めっきりメジャーになった大腸カプセル内視鏡や、昔使われていた直腸鏡や大腸内視鏡の展示もあり(←昔の検査機器は柔軟性がないようにみえ、見ているだけでお尻が痛くなりそうでした:汗)、検査機器の進化を感じました。

次のゾーン3では「大腸が罹る病気」として大腸がんの標本が展示されれおり、顕微鏡でステージⅠとステージⅣのサンプルを見ることができました。もしも大腸がんの疑いがあった場合、こうした検査をして確定診断となるんですね。

最後のゾーン4「大腸を守る」では、実際に大腸の病気が見つかったとき、どのような方法で治療するのかが紹介されており、腹腔鏡下における手術器具体験ができました。

P1340326.jpg
P1340325.jpg

長女と一緒にながーい棒状でハサミのようなハンドルのついた器具を手にとり握ってみると、小さな先端が動きました。
こんなに繊細な作業をモニター越しで操作しているなんてびっくり。
外科医は集中力と器用さが備わっていないとできないですね。
(ひつじパパは細かい作業が苦手な不器用なので(汗)、仮に医師免許がとれたとしても、手術はできないなぁと言っていました。)

ロボットによる手術も紹介されていて、未来の世界に迷い込んだかのようでした。

展示を見終え、アンケートを書くと、企画展の内容が記載されたパンフレットを無料でいただくことができ、更に嬉しかったです。
P1340360.jpg
※私・ひつじパパ・長女の3人でアンケートを書いたので、3冊のパンフレットがいただけました。
今回の企画展のほか、過去の企画展パンフレットからも選べたので、第一回と第二回の企画展のパンフレットをいただくことに。「もっと知ってほしい大腸がんのこと」はアンケートを書かなくてもいただける配布物です。

リアルな映像も多くあり、万人向けの博物館ではありませんが、興味のある方にはとってもおすすめ!
漢字にふりがながふっていないので、小学校高学年くらいにならないとパネルなどによる展示や説明を自分で読むことは難しいかもしれませんが、これだけ充実した医療系体験コーナーは珍しいですし、最先端の検査や術式の紹介もあって、とても勉強になりました。
自分の体のことなのに、知らなかったことがたくさん。もしもこれから大腸の病気になることがあれば、この日に学んだことを思い出せるかな。検査や術式は変化することもあるでしょうけれど、機能や構造をざっくり理解できただけでも大きな成長です。

来館したのは日曜の午後でしたが、混雑しておらず、ゆっくり観て、体験してまわることができました。
びっくりしたことに、館内には来館者用のトイレが無く(!)向かいの東大病院内のトイレかバス通り沿いにある東大グラウンド下のトイレを使うようにと言われたことは衝撃ではありましたけれど、貴重な体験ができ、とっても満足♪

無料(=0円レジャー)とは思えない充実ぶりでした!
(この内容であれば有償でも行きたいです。)

本企画展は2016年2月21日まで開催されているので、お散歩ついでに再訪したいと思います!
ご興味のある方は、閉館日をチェックしてお越しくださいね。昼休みがあることに注意。

【本日の0円レジャー概要】
行き先:健康と医学の博物館 企画展「大腸のふしぎ」
入場料:無料
交通費:近隣につきかかっていません
その他:飲み物と子供のおやつ持参

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この日は完全ゼロ円レジャーだったので、浮いたお金でおいしい和牛を買って帰りました♪

次男のフォローをしながらナイフでステーキを切るのは大変なので(汗)最近は専らサイコロステーキです。



どんなお肉を集めて作ったのかわからない形成肉のサイコロステーキは買う気になりませんが、銘柄牛のブロックからカットされたサイコロステーキは塩コショウだけで十分おいしい!

たっぷりのお野菜と一緒にホットプレートで焼き焼きしていただきました☆



我が家のホットプレートは7年目ですが、ちょっと良いモノを買ったおかげで、今でも鉄板にこびりつきせず、とっても使いやすいです。

家族で外食をするとすぐに万単位の出費になってしまいますが(汗)、ちょと良いお肉を買っても数千円。
(この日は100g600円くらいのお肉を約400g買いました。)

お酒も野菜も家にあるもので済んだので、とっても安上がりでした。
月に1~2回の頻度でホットプレート料理を楽しんでします。


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2015/10/06 06:00 
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