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我が家のハロウィン 2015

かなり出遅れた記事ですが(汗)先週末までハロウィンで街中賑やかでしたね。

長女の通う区立認可保育園ではハロウィンの「ハ」の字もでないくらいスルーされたイベントでしたけれど、0歳のころに通っていた認証保育園では園児たちが仮装して登園するイベントがあり、当時を懐かしく思いました。

ハロウィンイベントはなくても、長女の通う保育園では季節にちなんだ行事やあそびを熱心に取り入れていただいているので、各種イベントに対する不満は全くないのですが、同じ区内の認可園でも私立園に通っている園児や、近隣の幼稚園児は毎年恒例の本格的なビッグイベントのようです。小学校に上がってから文化の違い(!?)を子供たちがどう捉えるのかな。

とはいえ、アマチュアなハロウィンイベントは今年だけで2回経験しました。
1回目は保育園のお友達と一緒に仮装して近所の公園を探索、二回目は習い事のお友達と一緒にハロウィンパーティをして、長女はハロウィンを「かわいい仮装ができてお菓子までもらえる日」と認識しているようです。

(ハロウィンの伝統や所以については一応毎年お話ししているのですが、長女がどう感じて記憶に残っているのか謎。
日本人はお祭り好きだし、みんなで楽しく過ごせるイベントならあれこれうるさく言うつもりはないものの、将来痛いニュースになるような大人にはならないで欲しいと願っています。)

ノリノリで仮装を楽しんでいる長女ら女児集団の傍ら、「恥ずかしいから仮装はしない!」と断固着替えを拒否している男の子も多数いて(汗)、いろいろな意味で成長を感じました☆

先週末も、ハロウィン祭り!?で渋谷がスゴイことになっている中、平和に過ごした我が家。

週末でひつじパパもいるし、夕食はハロウィンメニューにしようかなと思って買い物に行ったものの、ハロウィン関連の食材が軒並み高騰していて買う気を失くし(汗)同じだけお金を出すならちょっと贅沢をしようと白子とお刺身用の鰤を入れた海鮮鍋を作りました!

P1340680.jpg

貝が好きな長女のためにハマグリも入れ、これまた長女の好物であるお刺身も購入。(お刺身はサクで買って自宅で切りました)
お豆腐は次男が唯一モリモリ食べてくれる食材なので多めに入れています。

いつかのハロウィンでは、ホームベーカリーで焼いた竹炭入りの黒い食パンにジャックオーランタン風にスライスチーズを切った顔のパーツをのせただけなのに長女にギャン泣きされ、食事どころではなくなってしまったものの、この日は長女大喜びで鍋とお刺身を頬張っていました☆

大人だけは、サークルKサンクスのポイントdeクーポンで貰った(=ポイント交換した)パンプキンビールをいただくことに。
P1340689.jpg

ハロウィン気分を味わえるパンプキンフレーバーに気分が上がりました!
(正直なところ、毎日飲みたいような味ではないけれど(失礼)年に一回くらいならおいしく頂けるビールだと思います。)

いまいちうまく乗り切れないハロウィンではありますが、家族みんなが元気で楽しく過ごせればそれが一番。
我が家はゆるーく楽しませていただきました♪

あー、トリートするプレゼントがお菓子で良かった!

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我が家で愛用している土鍋はこちら!



IHでも直火でも使えて便利、真っ白な色も気に入っています☆

我が家のコンロはIHなのですが、現在ヤンチャボーイの次男がコードを引っ張って事故が起こる可能性があるので、家族だけの時に使用する卓上ではカセットコンロを使っています。
カセットコンロは非常時にも使えるようにと考えており、多めにストックしたガスボンベと一緒に常時保管。土鍋があればいざというときにご飯も簡単にたけて便利です。

調べたところ、現在うちで使っているカセットコンロは廃盤になってしまったようですが、次に買うならこのようなスリム型が良いな。



卓上のIH調理器も持っているので、子供たちがいても安全に使えるようになったらこちらも使うつもり。
たくさんの人が集まったときなど、鍋を2つ温めるときは、一つはガスのカセットコンロ、もうひとつはIHの卓上コンロと同時使用もできて、両方活躍することもしばしばあります。



IHの卓上コンロは掃除がしやすく、ガスボンベの空缶ゴミもでないので、カセットコンロより好きではありますが、たまには「火を見る」という経験を子供にさせたいので、今後も併用していくつもり。

我が家のキッチンはIHなのでボタン一つで火加減でき、便利すぎるのではないかと感じることも。(年配の方にとっては火事リスクが減って良いと思います)
私は子供がこのようなリモート操作に慣れてしまうことに危機感を持っていて、せめて自宅の台所くらい(火事や大きな怪我をしない安全な範囲で)危険にさらされてもいいのではないかと思います。焼き具合や温度を感じ、火を見ながら自分で調整していく感覚も大事。将来、子供が「アルコールランプは怖くて消せない!」なんてひ弱なことを言わなように、家庭で適度に火に慣れさせておきたいです。

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2015/11/07 06:00 
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