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続:小学校入学準備で役に立ったもの(2)

今日は、続:小学校入学準備で役に立ったもの(2)です。
前回の記事はこちら!

今日は、「役立ったもの」ではありませんが、関係する「役立ったこと」として、
就学前の生活習慣について書きたいと思います。

就学前説明会で、小学校からは「勉強は入学後に教えますから、ひらがなも計算もできなくていい。
まずは基本的な生活をできるように」と説明がありました。

基本的なこととは、
決まった時間に寝て決まった時間に起きる。(起きる時間は授業開始2時間以上前が好ましい)
自分のことは、自分でする。(学校の準備はもちろん、和式トイレでの排泄や、着替えなども。)
困ったときは、自分から助けを求められる。(保育園の頃は先生が「察して」いたことも、自分で伝えられるように)
自分のなまえと住所、電話番号が言える。(緊急時対応)
信号をみて、渡ることができる。一人で学校まで安全に登下校できるように
など。

子供が「自分でやる」ということが、とにかく重要で、「親は見守る」という新たなステージに立たなければいけないのだな、
これからは親としての役割・立場に変わっていくのだと思いました。

特に、保育園から小学校に上がった子は、保育園の先生が常にそばにいて「察して」くれることが当たり前で、のどがかわいたり、体調が悪くても、自分から先生に言えない子が多い(実際に脱水症状で倒れた子がいるそうです。私も知っている子で、しっかりした子だという印象だったものの、一人っ子、祖父母にとっても初孫の1人孫で、大人の目が行き届きすぎていたのかも。)と先輩ママから聞いていたので、就学前(年長になった頃)から努めて「察しないふり」をしてきました。

水分の摂取については、小学校だと給食以外での受動的な提供はなく、自分で判断し、自発的に行わなければいけないこと。
保育園だと園側で時間を決め、定期的に給水するので「のどがかわいた」という感覚を覚えにくいですが、休みの日は、予め「のどが乾いたら自分で水を飲もうね」と言って水筒やペットボトルの水を渡していき、「自分から水を飲むこと」を覚えさせ、習慣化させていきました。

保育園の頃、水筒は、かわいさ&親しみやすさ重視でキャラクターのものを買ってしまいましたが・・・




小学校にも水筒をもっていくことを想定したら、シンプル(キャラクターだと禁止の小学校もあります)で、ランドセルに入るスリムなものの方が良かったかな。(我が家は買いなおしました)

ちなみに、水筒は大きければ良いというわけではなく、重すぎないよう350~500ml程度の容量のもの(かつ軽量タイプ)がおすすめ。






容量重視で1Lの水筒を購入した友人ママ(男の子ママ)は、重くて子供が持っていくのを嫌がるから買いなおしたとおっしゃっていました(汗)半分しか入れなくても本体が重かったりかさばると子供には不快なのかもしれないですね。高学年になるまでお蔵入りかも。

ちなみに、運動会の時など、たくさん水を持たせてあげたいときは、水筒を2本持たせています。

長くなったので今日はここまで。
※(3)に続きます。

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2016/06/15 06:00 
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